焼き付けコート処理により炎天下での作業を可能にしたガラス系ボディーコート剤 WONDAX-1



施工時の注意事項と対処方法

注意事項 1.
コート施工前及び施工後の洗車に地下水・井戸水・池・湧き水等を使用した場合、水質によりミネラル成分がWONDAX-1の成分と異常に反応し、白く固着して水で洗い落とせない事が極希にありますので、目立たない部分又は車両施工前にガラス板・塗装鉄板等の不要パーツで必ずお試し下さい。

特に温泉水を使用した場合、塗装深層部に超硬質な白色の被膜が形成される為、被膜を全て、除去しても塗装の透明感が損なわれる為、他のポリマーの施工が必要な場合があります。
対処方法
ミネラル成分が白く固着した場合はコンパウンドで入念に磨く、必要があります。

注意事項 2.
極希に低年式(旧車)の内張り・ダッシュボード等に使用されている合皮は大半が劣化している為、スポンジ等で擦ると劣化組織が剥離する事がありますので、支障のない部分でお試し下さい。
対処方法
もし、内装の処理中に付着した場合は、直ぐに水で拭き取って下さい。

注意事項 3.
極希に低年式車(旧車)や長年、普段のお手入れが不十分な場合は表面上はワックス等の油性成分で、一見きれいに見えますが塗装組織に重度の劣化・汚れの蓄積があり処理後、浮き出た汚れが完全に被膜に固着して、通常の水洗車では落ちない場合がありますので、特に劣化し易い、ルーフ・ボンネット・トランクの一部で試して下さい。
対処方法
白く固着した場合はコンパウンド(研磨剤)で磨いた後、他社のコート剤で処理して下さい。
尚、他社のコート剤で処理後に本液で再処理した場合は再度、汚れが浮き出る可能性がありますので、十分ご注意下さい。

注意事項 4.
ニス塗りの木製内装パーツは、色落ちする事がありますので使用しないで下さい。
対処方法
もし、内装の処理中に付着した場合は、直ぐに水で拭き取って下さい。

注意事項 5.
無垢のアルミニウムパーツは施行後、長時間放置した場合、成分が固着して水で洗い落とせない事がありますので、特に気温が低く直射日光がない状況では乾燥に時間が掛かりますので施工前に加熱するか又は施工後、直ぐに加熱して白く乾燥させ、水で洗い流して下さい。
対処方法
アルミニウム専用のコンパウンドで処理後、専用の艶出し剤を塗布して下さい。

注意事項 6.
フロントガラスの油膜が頑固な場合は被膜が定着せず、逆に油膜と融合して、白く、くすんだ様になり、視界が低下する事があります。
対処方法
専用のケア用品で油膜を除去して、本液で再処理して下さい。

注意事項 7.
極希に一部のヘッドライトレンズに、気が付かない程の非常に薄い輪ジミが部分的に出来る事があります。原因としてはライトのでプラスチックレンズの組織が膨張・伸縮を繰り返して微細なヒビが入り、その中にガラス成分が浸透する為に起こるのでは、ないかと考えております。
対処方法
ヘッドライトレンズに輪染みが出来た場合、WONDAX-β又は市販の専用コンパウンドで磨いた後、WONDAX-αで処理して下さい。


Q&A
処理方法
Q1.
ボディーを熱くしてからの処理と処理してから熱くする方法では仕上がりに差がありますか?
熱い状態では瞬時に超硬質クリスタル被膜に変化しますが、特に仕上がりに差はありません。

Q2.
冬季の気温が低い場合でボディーが冷たくても、焼付け処理が出来ますか?
基本的に太陽熱に関係なくボディーに塗布して白く乾けば、硬質被膜が形成されますが、ボディーが冷たい場合は処理後、しばらく放置して下さい。そして、徐々に太陽光で硬化され、超硬質クリスタル被膜に変化して輝き・効果が向上します。

新開発の超微粒子のガラス成分と非金属・金属成分が熱と敏感に反応する性質の為、直射日光下で処理すれば、冬季でも瞬時に超硬質クリスタル被膜に変化します。

Q3.
ボディーが熱い状態で処理しても処理後、乾いた状態で放置してもシミ・ムラになりませんか?
油性成分の石油・樹脂系や化学合成のシリコーンオイル等の艶剤を全く使用していない完全無機質なコート剤の為、直射日光下やボディーが熱い炎天下でも、そんなに放置しても絶対に大丈夫です。

逆にボディーが熱い状態(炎天下・直射日光下)で処理する程、最大の効果・性能を発揮します。

Q4.
ボディーが熱い状態の処理では硬化したガラス成分の粒子が、塗装面に傷をつけませんか?
塗装面に付着した時点で被膜が硬化しますので、塗装面には通常の処理では傷は出来ません。

Q5.
コート処理をポリッシャーで処理が出来ますか?
摩擦熱でガラス・非金属・金属成分が反応して出来た超硬質ガラス粒子が塗膜・被膜に擦り傷を付けますので処理はできません。

Q6.
コート処理後、仕上げ剤(ツや、撥水)をポリッシャーで処理が出来ますか?
被膜が完全に硬化すれば、問題なく処理出来ますが、施工直後は摩擦で被膜が削られて、薄くなる事がありますので手塗りで処理して下さい。(ポリッシャーで処理と同様に効果です)

Q7.
他社のポリマーコート・ガラスコート処理をしている上に処理しても良いですか?
他のコート剤を落とす必要はなく、更に性能・効果を向上させて勿論、シミ・ムラにもなりません。

Q8.
エンジンヘッドや高温になるエンジンルーム内のゴム・樹脂類に使用できますか?
何の問題もなく使用出来ます。又、オートバイのマフラー等の様に高温ななる部分にも使用出来ます。特に、高温時に使用すれば瞬時に超硬質に変化します。

Q9.
被膜を厚くしたいのですが、2回目の施工は、どれくらい間隔を開けたら良いですか?
従来のガラス繊維系は被膜の完全硬化に24〜48時間必要でしたが、WONDAX-1は処理後、直射日光下で直ぐに硬化しますので1回目の処理後、間隔を空けずに直ぐに何度でも処理できます。
但し、直射日光がない状況では、白く乾いてから2時間程、経過してから2回目の処理をして下さい。

Q10.
輸入車に使用できますか?又、内装の処理後にギラギラ・ベタツキ・シミになりませんか?
車の部材なら国産・外車に関係なく殆ど全てに使用できます。本革・合成・布地・幌までもOK!
油性成分を全く使用していない為、ギラギラ・ベタツキも全くなく、シミ・ムラになりません!
本革・合皮は柔らかくなり、ゴム・樹脂類も黒く、柔軟して劣化(色あぜ・ひび割れ)を防ぎます。

Q11.
新車・塗り立ての塗装にコート処理しても問題有りませんか?
通常、新車・塗り立ての塗装が完全に硬化・定着するには、油性溶剤が蒸発して約1ヶ月程、掛かると聞いております。
尚、完全硬化していない塗装面に石油系の溶剤を添加している、ワックス・コート剤を使用した場合変色・シミになる事を考慮して、納車から1ヶ月間は水だけで洗車する事を勧めていると思います。

Q12.
塗布後、白い乾いた部分と透明な部分にマダラになるので均一な被膜が出来ているのでしょうか?
超微粒子ガラス成分及び非金属・金属成分の化合物は非常に浸透力が高く直ぐに定着します。又、透明な部分は被膜が形成されており、白くなる部分は余剰成分が集まった状態です。

Q13.
WONDAX-1の再施工時にWONDAX-αを除去する必要はありますか?
WONDAX-1は面倒な脱脂処理は必要なく、WONDAX-αを除去する必要はございません。

Q14.
ステッカーが貼ってある上からでもWONDAX-1は施工できますか?
はい、大丈夫です。
剥がれることもなくステッカーもコーティングされます。

Q15.
フロントガラスに施工後、撥水剤を使用しても大丈夫でしょうか?
施工前、施工後に関係なく、ご使用頂けます。
しかし、施工後、撥水系の商品は油脂成分を含んでおり、ワイパーのゴムが劣化しやすくなるので、弊社ではあまりお勧めしておりません。

Q16.
下地処理やコーティングに関して何かアドバイスはありますか?
下地処理は頑固な水垢・油膜・タールピッチ・鉄粉及び気になるキズは被膜に封じ込めたり、定着が悪くなりますので、専用のケア用品での処理が必要です。
たとえ新車であっても、キズ・汚れがあるかもしれないので、念のためにシャンプー洗車をして頂き、そのときに塗装面の繊細な傷等がある場合はWONDAX-βか市販のコンパウンドで処理してからコーティング処理に移って下さい。
さらに詳しい説明書・カタログを商品に同梱致しますので、そちらも参考にして下さい。

Q17.
白く乾かして、洗い流す際にコイン洗車場にある高圧水を使用しても構いませんか?
高圧水を使用して洗い流しても、白く乾いた成分が完全に洗い流すことが出来れば問題ありませんが、もしこの余剰成分が除去されないと完全な効果が発揮されませんのでご注意下さい。

Q18.
シャンプーはどのようなものを使用すればいいでしょうか?
特に推奨するシャンプーはございませんので、どのシャンプーをお使い頂いても構いません。 ※ほとんどの汚れは水洗いで落ちます。


Q&A
洗浄効果
Q1.
コート処理前にどんな下地処理が必要ですか?
頑固な水垢・油膜・タールピッチ・鉄粉及び気になる傷は被膜に封じ込めたり、定着が悪くなりますので専用ケア用品での処理が必要です。
WONDAX-βで塗装面を整えれば、定着・輝き・撥水効果がより向上します。

Q2.
WONDAX-1で処理後、ボンネット・ルーフに水垢の様なシミが出来たのですが下地処理が不十分な為でしょうか?
ある程度の年数を経過した車やお手入れが不十分な車の場合は処理後、今まで塗装の深層部に隠れていた、水垢・シミ等の汚れが洗浄効果が浮き出る場合があります。

尚、当社の試験車両はあえて10年以上経過した古い車を購入して、あらゆる試験を行いましたが、同様に今まで隠れていた水垢・シミが塗装面が被膜上部に浮き出ました。

浮き出た場合はWONDAX-β又はコンパンド等で処理して、WONDAX-1で処理後、ワックス等を塗りこめば綺麗になります。尚、シミの程度により、何度か浮き出る事があります。


Q&A
撥水効果
Q1.
ボディーの全てに撥水処理が出来ますか?
車の部材殆どに撥水処理出来ます。但し、布地、幌には完全な撥水効果は発揮出来ません。

Q2.
ボディーの撥水効果はどのような感じですか?
WONDAX-1の撥水効果はワックスの様に油脂、樹脂成分が無添加の為、キメ細かな撥水ではなくガラス板に水を掛けた様な大きな目の水玉で多量に水を掛けると面で水を流す親水性に近い最上の疎水性である程度の雨量で大粒の雨なら軽い汚れはキレイに落ちるようになります。

処理後、お手持ちのワックス等を使用すればワックスの様な最高の艶と超撥水効果が得られ、撥水性の弊害である水滴によるレンズ効果で塗装面にWスポットは勿論、イオンデポジット・水垢の固着もありません!

Q3.
フロントガラスの撥水効果はどのような感じですか?

本物のガラス板に水を掛けた様に少量の雨では大粒の水玉で、多量の雨や水を掛ければ帯状に流れる疎水性になり、油膜を防ぎ、水切れ抜群で光の乱反射を軽減します。(現時点で5年以上の撥水効果を維持!)
尚、太陽光で出来るだけガラス面を高温にして処理する必要があります。

但し、頑固な油膜・鉄粉が付着していると、被膜にくすみが発生する事があり、又、完璧な撥水効果が発揮されませんので専用のケア用品で除去して下さい。

アドバイス
  気候・気温・施工場所の関係で太陽熱が不十分な場合は ドライヤーで高温にして処理後、白く乾いた状態でタオルで強く磨けば摩擦熱でガラス成分が完全に定着して、完璧な撥水効果が得られます。
尚、プロ処理ではウールバフを使用して、ポリッシャー処理【摩擦熱】しております。



Q&A
補修効果
Q1.
洗車等で付いた塗装面の繊細な傷は消せますか?
傷消し効果の高い樹脂・油脂成分を全く配合していない為、視覚的に消す事は出来ませんが、傷を埋めて塗装面を滑らかにする事が出来ます。又処理後、お手持ちのワックスやWONDAX-αを使用すれば、かなり目立たなく出来ます。
コート処理前に気になる傷はコンパウンド又はWONDAX-βで下地処理すれば、より効果的です。

Q2.
ワイパーによるフロントガラスの繊細な擦り傷は本当に埋めて、消せますか?

唯一、本物のガラス質に限りなく近い性質なのでフロントガラスと結合して、キズを埋めて、12ヶ月以上の完璧な補修効果を発揮します。(現時点で5年以上の補修効果を維持!)
尚、太陽光で出来るだけガラス面を高温にして処理する必要があります。

但し、キズの程度【深さ・範囲】により完璧な補修が出来ない場合もあります。

アドバイス  気候・気温・施工場所の関係で太陽熱が不十分な場合は ドライヤーで高温にして処理後、白く乾いた状態でタオルで強く磨けば摩擦熱でガラス成分が完全に融合して、完璧な補修効果が得られます。
尚、プロ処理ではウールバフを使用して、ポリッシャー処理【摩擦熱】しておりま
す。


Q3.
白く色あせたシール・無塗装のウレタンバンパー・モール等のゴム・樹脂は黒く出来ますか?
ゴム・樹脂組織に成分が浸透してある程度は改善できますが、完全に黒くする事は出来ません。この場合は、WONDAX-βで処理後、本品で処理して、最終にWONDAX-α又は専用のケア用品を使用すれば、本来の色艶・柔軟にして新車時に近い状態に補修できます。そして1〜3ヶ月程度は効果を維持して、処理を重ねる程、処理を重ねる程、持続期間も長くなります。
劣化したゴム・樹脂(シール、サイドモール)等は強く擦ると黒い液体が出る場合ありますがこれは酸化した組織がきれいに落ちていますので続けて処理下さい。

Q4.
ワイパーゴムやフロントガラスに使用してビビリ音が出ませんか?又、耐久性はどうですか?
新品時のワイパーゴムに施工して、約2年経過しておりますが劣化・ひび割れも無く柔軟性もあり水切れも良く、まだ十分に使用できる状態です。
WONDAX-1のガラス被膜は超微粒子で形成されていますのでビビリの原因となる汚れ・油脂の酸化物・油膜等が固着しない為、まず発生する事はありません。
ワイパーゴムとガラス被膜に砂等の埃が付着して被膜に傷が付きますので撥水効果が少し落ちたと感じたら処理をして下さい。目安として3〜6ヶ月間に1度の処理をお勧めします。
但し、走行中に排気ガスの油性分が付着して、雨天時、一時的にビビリが出る事があり、すぐに消えますが、気になる時はウォッシャー液で簡単に消えます。


Q&A
光沢・艶
Q1.
輝き・艶はどのような感じですか?
WONDAX-1は従来のガラス&クリスタル繊維系コート剤に油性成分である化学合成のシリコンオイル等の艶出し剤を全く使用していないので、油性成分特有の艶ではなく、どちらかと言えば何も塗布していない塗り立ての新車又はダイヤモンドのような硬質で鋭い透明な輝きです。
ガラス被膜の厚みだけで輝きを与える為、塗装面の劣化状態により1回の施工ではハッキリとした効果(輝き)が得られない事もありますが、確実に硬質クリスタル被膜は形成されており2〜3回(連続可)処理すれば、被膜が厚く形成されて、完璧な輝きが得られます。
処理後、WONDAX-α又はお手持ちのワックス等を使用すれば、ガラス被膜に浸透してより深い輝きが得られます。勿論、Wスポット・イオンデポジット・水垢も固着しません。

Q2.
処理後にワックス等を使用すると撥水力・ツヤが向上して繊細な擦り傷も目立たなくなるとありますが、紫外線・酸性雨等で酸化して水垢・Wスポットが出来ないのですか?
WONDAX-1は他社製品には使用されていない、新開発のガラス成分・金属・非金属成分が配合してあり、完全無機質の超微粒子で被膜が形成されている為、酸化の主な原因である酸素(空気)を通し難い為、酸化作用が非常に低いと考えられます。
その為、処理後どのようなワックス・コート剤を使用しても、撥水性の弊害である太陽光による水滴のレンズ効果で出来るWスポットやイオンデポジット・水垢等の固着を防止します。

Q3.
WONDAX-αの艶・撥水性能はWONDAX-1同様に12ヶ月以上ありますか?
WONDAX-αとWONDAX-1とは別の目的で開発した商品です。
WONDAX-αとはWONDAX-1専用のワックスとお考え下さい。
WONDAX-αの特徴はWONDAX-1の光沢・耐久性・防汚性を低下させず、深い輝きを実現して、更に撥水性でありながら、従来の撥水性の弊害であるレンズ現象ウォータースポットを防ぎ、水垢・イオンデポジット・鳥糞・昆虫等の固着も防止します。

Q4.
WONDAX-1の上からWONDAX-αかお手持ちのワックスをお使い下さいと記載されていますが、処理後、差はありますか?

WONDAX-αと他社ワックスとの違いは
1. WONDAX-αはWONDAX-1の被膜の中に浸透するので、
  
ベタツキやムラになりにくい。
2.  雨後の汚れの付き具合が明らかにワックスより少ない
3.  液体が透明なので、隙間に入っても白く残らない。



Q&A
保護効果
Q1.
本当に効果は12ヶ月以上ありますか?又、劣化時の状態はどのようになりますか?
洗車や走行時に大気中の砂・金属粒子等が原因で微細な傷がついたり又、鉄粉が徐々に付着して、通常の水洗車だけでは汚れが落ち難くなりますが、劣化はなく、輝きは半永久的に低下しません。
このような場合は専用ケア商品で処理して、再処理すれば半永久的に新車の輝きを維持できます。

Q2.
Q2.塗装・樹脂・ゴムの色あせや劣化はどのくらい防げますか?
ワンダックスのクリスタル被膜は金属・非金属元素の融合体で構成されている為太陽熱(紫外線)、酸性雨、鳥糞、海水(凍結防止剤)・石油成分で分解・劣化せず、完璧に色あせや劣化を防ぎます。
尚、当社の試験車両は露天保管で4年以上経過しておりますが輝き・撥水・防汚力の低下や塗装・樹脂・ゴム等の劣化・色あせは全て無く、新車時より向上していますので現時点での耐久力は未知数です。

従来のように試験機での実験データを基準にした机上の計算値ではなく、耐候試験・耐熱・耐寒・塩害・防汚効果等は露天駐車の保管状態で現実的な実験を約4年以上、実施して出した、使用、保管条件に全く左右されない効果・性能・耐久力です。

防汚・塩害実験
…イオンデポジット・ウオータースポットや劣化を防げるか!水洗いで落とせるか!

●炎天下(ボディ温度80℃以上)でボディー全てに海水を塗布して、付着した状態で1ヶ月間放置。
●鳥糞・昆虫の死骸が付着した状態で1ヶ月間放置。
●炎天下(ボディ温度80℃以上)でボディーに水を掛けて水滴を作り、イオンデポジット『水シミ』が付いた状態で一ヶ月間、放置。

耐寒・耐熱実験…劣化・亀裂を防げるか!

●冷凍車(マイナス20℃)に24時間保管して、常温に戻す作業を5回、繰り返す。
●塗装鉄板にコート処理後、ガスレンジで高温にして、冷水を掛ける作業を何度も繰り返す。

従来のように試験機や机上の計算値のデータではなく、現実的な状況下で耐久性・防汚力の実験で叩き出した、信頼性の高いデータです。

Q3.
WONDAX-1の被膜の硬度はどのくらいですか?
鉛筆硬度の9H(モース硬度6)以上と判断しました。(当社測定値)

ダイヤモンド(金剛石)は最高のモース硬度10となります。

当社独自の測定方法


ガラス板・カッターナイフの刃をドライヤーで熱くして、コート処理後、水で冷やして、鉛筆のH〜9Hで出来る限り強く傷を付ける様にして被膜に傷が付くかを目視する方法です。

結果、被膜になんの損傷もありませんでしたので9H以上と判断しました。しかし、殆どのコート剤に共通する事ですが、コート剤の硬度にある程度の較差が生じてもダイヤモンドの硬度ではありませんので、被膜の傷を完全に防ぐ事は不可能です。

Q4.
寒冷地でのフロントガラス及び塗装面の凍結は防げますか?
WONDAX-1のガラス被膜は超微粒子で形成されていますので凍結を軽減します。

東北地方にお住まいの方から処理後、ガラス・塗装面の凍結がかなり軽減しており軽く落とせる様になったと、ご報告を頂いております。

当社の実験データでもコート処理した車両を日陰に置いて、未処理の車両は直射日光に当たる場所において凍結の度合いを見たところ翌朝、直射日光が当たる未処理の車両が凍結しているのに、コート処理した車両が日陰にもかかわらず凍結した氷が水になり流れ落ちている状態を確認しております。


お問い合せ:root@wondax1.com



WONDAX CO.,LTD.

掲載写真・商品タイトル・説明等の著作権は 株式会社ワンダックス が有します
無断コピーはお断りします。引用・転載の際は必ずご連絡ください。