


例えば、ダイヤモンドやクリスタルガラス製品に対して、素晴らしい艶ですと、いいますか?
又、輝きや艶が数ヶ月で低下したり、油の様な艶があるガラスコップや窓ガラスがありますか?
本来、艶とは油性質なものに使う表現です!
純粋なガラス質には艶にはなく、透明な輝きしか存在しません!
例えば、革靴やバッグに対して、素晴らしい艶ですと言いますが素晴らしい輝きとは言いません!



数多くのワックス・コート剤がカー用品店の陳列ケースに溢れているその中で!
皆さんはどの商品が自分の目的に一番適しているか又は性能/効果や成分がどう違うのかを殆んど解らない状態で商品を購入する方が殆んどだと思い、WONDAX-1と代表的なガラス繊維系コート剤を比較実験しました。




1・通常の使用環境では被膜が劣化/分解/剥離せず、輝きや透明度が半永久的に低下しない!
2・セルロース/樹脂等の被膜成分やあらゆる油性成分を使用せずにガラスの透明な輝きを与える!
3・指でボディを擦れば、ツルツルではなくキュキュと抵抗があり、本物のガラスに近い硬度にする!
4・フロントガラスに完璧な被膜を形成して、更に繊細な擦り傷を完全に埋めて、消す事ができる!
5・ガラスは高温で溶解して低温で硬化する為、ボディを高温に過熱しても、完璧な処理ができる!
6・液剤及び被膜自体が500℃以上の高温で加熱しても絶対に燃焼しない、完全無機質である!
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WONDAX-1の新開発クリスタル被膜は劣化・酸化するあらゆる油性成分や透明度が低下する被膜成分を全く使用せずに、純粋なガラス成分と金属・非金属元素の結合した、高密度の超微粒子の液体を塗装・樹脂・ゴムの表面だけではなく、組織内部にまで浸透・融合させて被膜を形成する事に世界で初めて成功しました。
更に太陽熱で組織自体をガラス質に変化させる為、太陽熱・紫外線・酸性雨等では酸化・分解・劣化しないガラス被膜が本物のガラス質に限りなく近い、透明な輝きを半永久的に与える完全無機質のガラス質コート剤です。
●尚、試験車両【営業車】は処理から6年以上経ちますが、現時点では輝きの低下は勿論、塗装・樹脂・ゴムパーツの色あせ・ひび割れ等の劣化も全くないばかりか、新車時以上の輝きや艶を維持している事で驚異的な効果・性能や耐久力を実証しております。勿論、水垢・雨染み【イオンデポジット】・ウオータスポットの固着は全くありません。
WONDAX-1はJIS規格に準じる計算上の耐久力ではなく、営業車【試験車両】で現実的な使用環境及び現実以上の苛酷な実険を約6年以上【現在も継続中】行なって、叩き出し真実の効果・性能の耐久力です。この結果により、通常のあらゆる使用環境下でも輝き・防汚・保護効果は半永久的な耐久力であると独自の判断をしております。
ガラス繊維系コート剤は主にセルロース繊維(炭水化物)で被膜を形成して、更に艶・輝きを向上させる目的でケイ素ポリマー【珪素重合体】に化学合成油のシリコーンオイルを加えて輝き・艶を与える有機質のガラス系コート剤です。
●尚、効果・性能を100%発揮出来る期間は製品により1~12ヶ月程度になりますが、主に太陽光や酸性雨の影響で被膜に含まれる油性成分が分解・劣化する為、確実に輝き・防汚・保護効果は低下します。又、塗装・樹脂・ゴムパーツの色あせ・ひび割れ等の劣化や水垢・雨染み【イオンデポジット】を完璧に防止する事も明確にしていません。
従来のワックスやコート剤はJIS規格に準じる自然環境を想定した、試験機器や曝露試験による実験的なデータを基にした、計算上の効果・性能の耐久力です。つまり、現実の使用環境では100%の効果・性能を発揮出来ない為全ての製品は気候・使用・保管環境により、輝き・防汚・保護効果の耐久性は発揮されないと説明しています。
WONDAX-1はセルロース繊維【炭水化物】やシリコーンオイルを全く、使用せずに輝き・艶を与える為、ガラス繊維系コート剤の様に処理後、あっと!驚くような劇的な変化【艶】はありませんが!新開発のガラス被膜だけで輝き・艶を与える為、従来のプロコート剤を圧倒する、透明な輝きと完璧な防汚・保護効果と半永久的な耐久性をお約束します!

【基本知識】
業界では周知の事実ですが、太陽熱やエンジン熱の影響で塗装の表面温度が20℃以上になると塗装組織が人の毛穴の様に開いて色々な汚れを塗装内部に取り込みます。又、コート処理されたお車でも徐々に蓄積されて、最終的に塗装・ゴム・樹脂パーツはシミ・ムラ・退色・ヒビ割れ・剥離等の劣化を起こしていきます。
例え、市販のコート剤やプロコート処理された新車から数ヶ月のお車でも、汚れの侵入を完全に防ぐ事は不可能な為、表面的には分かりませんが、塗装組織やコート被膜自体にも汚れが蓄積されています。
【焼付け処理】
ガラスの製法は高温で溶解したガラスの液体を急激に冷却します。これをヒントに20℃以上の塗装組織にガラス成分を浸透・融合させて水で急激に冷やす事で塗装組織が引き締まり、塗装をガラス質に変化させて補修・強化する事で塗装・樹脂・ゴム組織及び被膜自体にも汚れの侵入をほぼ完璧に防ぐ事に成功しました。
この焼付け処理は油性成分やガラス成分以外の何らかの不純物を含む従来のコート剤【プロ用も含む】はボディを高温にして処理後、急激に水で冷却すれば、確実にシミ・ムラになり、最悪の場合、白濁した被膜やヒビ割れた被膜が形成される可能性が非常に高い為、現在でも世界中のメーカーが実現不可能としています。

【基礎知識】
業界では周知の事実ですが、太陽熱やエンジン熱の影響で塗装の表面温度が20℃以上になると塗装組織が人の毛穴の様に開いて大気中の色々な汚れを取り込み、徐々に蓄積されていきます。特に影響を受けやすいボンネットやルーフは本来の塗装色が失われます。そして最終的に塗装・ゴム・樹脂パーツはシミ・ムラ・退色・ヒビ割れ・剥離等の劣化を引き起こしていきます。
例え、市販のコート剤やプロコート処理された新車から数ヶ月のお車でも、汚れの侵入を完全に防ぐ事は不可能な為、表面的には分かりませんが、塗装組織やコート被膜自体にも確実に汚れが蓄積されています。
【独自の洗浄効果】
WONDAX-1は従来のあらゆる洗浄剤やプロの下地処理でも取り除く事が不可能だった塗装及び他社コート被膜に蓄積された油脂成分の酸化物・水垢・汚染物質等を塗装を痛めず、被膜上部に浮き出して本来の輝きや艶を与えるガラス系コート剤です。勿論、処理後はほぼ完璧に油脂成分の酸化物・水垢・汚染物質等の侵入を防ぎます。

【基礎知識】
最近、独自の解釈(業界の一部)で撥水分類を表記しており、疎水性を謳う製品では疎水性・親水性だから、水垢やウォータースポットや雨染み【イオンデポジット】の付着や固着が軽減及び防げると説明しています。
しかし、現実には大雨や台風などの多量の雨でも、降り終わりは必ず少量の雨と同様に水玉が必ず出来る為、防汚・保護効果は撥水性の分類ではなく、そのコート剤が持つ、基本的な防汚・保護性能が決定する事をご理解下さい。
その撥水性とは、水滴の有無や水が流れる形状を基準として下記の3つに大きく分類としております。
1、 撥水性・・・・・水滴が粒状になり、粒状のままで流れる性質。水を弾く性質
【石油・樹脂系・シリコーンオイルの油性艶剤等を含むワックス・コート・艶出し・撥水剤】
2、 疎水性・・・・・水滴が粒状にならず、帯状に流れる性質。水に馴染み難い性質
【セルロース被膜を主体とする化学合成シリコーンオイル等の艶剤を含むガラス繊維系コート剤】
3、親水性・・・・・水滴が粒状にならず、面で流れる性質。水に馴染み易い性質
【石英ガラス含むガラス質コート剤】
【分類の合理性】
この分類は特定の条件では当てはまる部分もありますが、通常の使用条件【少量の雨】では水玉の形状・大きさや強弱の違いはありますが、分類された全てのコート剤が100%撥水をします。
簡単に確かめる方法はスプレーで少量の水をボンネットに掛けて見れば、全てのコート剤に必ず水滴ができます。又、バケツやホースで水を多量に掛ければ、全てのコート剤が帯状又は面で水を流す疎水・親水性を示します。
つまり、実験画像で見せる疎水・親水効果はひとつのパフォーマンスであり特にある程度の角度がある塗装面であれば更にその効果をより明確に見せる事ができます。

【基礎知識】
●従来のワックス・コート剤は主に塗装を保護する為に開発された物がほとんどですが、太陽光・酸性雨の影響により塗装・樹脂・ゴム組織が弱くなり、色あせ・ひび割れ等の劣化が確実に進行していきます。
例え、定期的な処理を行なっても含まれる油性&補修成分による一時的な補修効果(表面的な輝き・艶)の為、組織自体の劣化の進行を遅くする事は出来ても、止める事は出来ません。
【独自の補修効果】
WONDAX-1は油性&樹脂成分等を全く使用しない為、極端なダメージを修復する事は出来ませんが、太陽光では分解・劣化せず、逆に太陽熱で強化される新開初のガラス成分を劣化した塗装・樹脂・ゴム組織に浸透させて、強化する事で実現不可能とされる、色あせ・ひび割れ等の劣化を長期間、完璧に防止する根本的な補修効果を発揮します。
尚、補修効果を確認する為に営業車の塗装の一部分をサンドペーパーで研磨して完全に艶をなくした状態にして、タッチペンで補修後、WONDAX-1を処理しましたが、この補修から6年以上経ちますが、輝き・艶は新車以上の状態を現在も維持しております。勿論、WONDAX-1の処理はその時の1回だけで、その後は全く、処理しておりません!
又、フロントガラスに砂埃が乾いて付いた状態でワイパーを作動させて強制的に傷を付けて、傷を完全に埋めて消す事に成功しました。露天保管で6年以上経ちますが、補修部分の透明度の低下やひび割れや剥離した事は1度もありませんので、現時点では半永久的な補修効果と独自の判断をしております。

【基礎知識】
従来の殆んどのワックスやコート剤は石油・樹脂系・シリコーンイル等の油性艶剤や被膜成分を使用して輝きや艶を与えている為、主に太陽光・酸性雨等で酸化・分解・劣化して、輝き・防汚・保護効果は確実に低下していきます。
尚、最近人気のガラス繊維系コート剤は主にセルロース繊維(炭水化物)で被膜を形成して、更に艶・輝きを向上させる目的でケイ素ポリマーに化学合成油のシリコーンオイルを加えて輝き・艶を与える有機質のガラス系コート剤です。
その為、完璧な効果を100%発揮出来る期間は製品により1~12ヶ月程度になりますが、使用環境により輝き・艶や防汚・保護効果の耐久性が異なると説明している事でも分かるように確実に輝き・艶はが低下します。
WONDAX-1はあらゆる油性成分も透明度が低下する被膜成分も使用せずに純粋なガラス成分と金属・非金属元素の結合体ガラス被膜だけで輝きを与える本物のガラス質に限りなく近い、完全無機質のガラス質コート剤です。

【基礎知識】
従来のワックス・コート剤は主に塗装の輝きを維持する為に開発された物が殆んどですが、太陽光・酸性雨の影響で分解・劣化する油性成分や樹脂の合成成分では塗装・樹脂・ゴム組織を完璧に保護できない為、色あせ・ひび割れ等の劣化は確実に進行していきます。
例え、定期的なメンテナンスを行っても、紫外線の影響及び熱で収縮を繰返す事で塗装・樹脂・ゴム組織が弱くなり、徐々に色あせ・ヒビ割れが起ります。その為、劣化の進行を遅らせるだけで完全に防ぐ事は不可能とされています。
【完璧な防汚・保護】
WONDAX-1の新開発クリスタル被膜は劣化・酸化するあらゆる油性成分や透明度が低下する被膜成分を全く使用せずに、純粋なガラス成分と金属・非金属元素の結合した、太陽熱・紫外線・酸性雨等では酸化・分解・劣化しない、完全無機質で高密度超微粒子のガラス質の液体を塗装・樹脂・ゴムの表面だけではなく、組織内部にまで浸透・融合させて、太陽熱で組織自体をガラス質に変化させる事に世界で初めて成功しました。
その結果、塗装密度が高くなり、塗装表面を非常に滑らかになる事で塗装内部に汚れの侵入を防ぐ防汚効果や熱・紫外線に対する保護効果が飛躍的に向上しました。更に不可能とされる塗装・樹脂・ゴムの色あせ・ヒビ割れ等の劣化及び雨染みの固着やウォータースポツトを長期間、完璧に防止して、本物のガラス質に限りなく近い、ガラス被膜だけで半永久的に低下しない透明な輝きを与える理想のガラス質コート剤です。

露天保管で洗車は水洗いだけで月4回【1回は洗車機】という設定で水垢・鳥糞・シミ・雨ジミ(イオンデポジット)・ウォータースポットの固着やシミ&樹脂・ゴムの色あせ・ヒビ割れ等の劣化を防止できるかの実験を弊社の営業車で新車購入時より、現在も継続しております。
但し、洗車機では被膜にある程度の繊細な傷が付きますが、防汚・保護効果は勿論、輝きの低下もありません。
更に通常では実験されませんが、通常の使用環境でもあり得る過酷な状況を想定した実験を6年以上、現在も継続中ですが、処理当初の状態を維持しており、あらゆる使用環境でほぼ完璧な防汚・保護効果を実証しています。

①、真夏の炎天下で塗装・ガラス面に付着した水垢・鳥糞・昆虫の死骸を1ヶ月間放置する。
②、真夏の炎天下で100℃以上なったボンネットやFガラスに水道水を掛けて、強制的にデポジットを発生させる。
③、真夏の炎天下で100℃以上なったボンネットやFガラスに海水を掛けて24時間放置する。
④、処理した塗装鉄板を冷凍庫(-20度以下)で、24時間保管して常温に戻す作業を何回も繰り返えす。
⑤、無塗装鉄板に処理後、ガスレンジで高温(300℃以上)にして水道水を掛ける作業を何度も繰り返えす。
⑥、月1回、洗車機に掛けて、被膜の傷がどの程度付くか、又、効果・性能&被膜自体の耐久性を確認する。
⑦、実車塗装の一部をサンドペーパーで完全に研磨後、塗料で補修して処理後の被膜・塗装の耐久性を確認する。

【基礎知識】
従来のワックス・コート剤に表記されている効果・性能や耐久力は殆んどの場合、主にJIS規格に準じる自然環境を想定した試験機器及び屋外曝露試験による化学・物理的な実験データで割り出した机上の計算値の為、現実的な使用条件下で効果・性能や耐久力が100%発揮されないとお考え下さい。
必ず、輝きや防汚・保護効果の耐久性において、何らかの条件が付け加えられています。例えば、塗装状態や通常の使用条件【度重なる洗車】での物理的な影響は想定されていないと説明があります。
WONDAX-1はJIS規格に準じる机上の計算値の効果・性能の耐久力ではなく、露天保管で現実的な使用環境及び現実以上の苛酷な実険を約6年以上【現在も継続中】行なって叩き出した、真実の効果・性能であり、本物のガラスと同様に太陽光(熱・紫外線)・酸性雨等では酸化・分解・劣化しない半永久的な耐久力を実現しました。又、通常のあらゆる気候・使用・保管環境で輝き・防汚・保護効果の耐久性を100%発揮する事をお約束します。

尚、営業車【試験車両】は処理後、6年以上経ちますが、現時点では輝きの低下は勿論、塗装・樹脂・ゴムパーツの色あせ・ひび割れ等の劣化も全くないばかりか、新車時以上の輝きや艶を維持している事で驚異的な効果・性能や耐久力を実証しており、通常の使用環境では輝き・防汚・保護効果は半永久的な耐久力と判断しております。

【基礎知識】
従来のワックス・コート剤は殆んどの場合、輝きや艶を与える為に何らかの油性成分や燃焼する被膜成分を使用しており、通常の使用では直接的な危険性はありませんが、誤って火気に投棄する又は近づけたりすると、引火して激しく、燃焼する危険な製品もあります。又、自然環境の汚染や破壊する危険性のある製品も数多く、存在します。
WONDAX-1は唯一、あらゆる油性成分も燃焼する被膜成分も全く使用せずに、完全無機質の被膜成分だけで、輝きや艶を与えている為、誤って火気に投棄する又は近づけたりしても、引火して激しく燃焼する事は全くありません。又自然環境の汚染や破壊する事もない、完全無公害商品の為、除菌/消臭効果もありますので、幼児やお子様がくちにする玩具にも安心してご使用下さい。勿論、国際的な安全基準を完璧にクリヤーできる安全性です。

【基礎知識】
従来の市販コート剤及びプロ施工コート剤は被膜自体の劣化による輝きや防汚・保護効果の低下を防ぐ目的と被膜自体に固着する雨染み等の徐去が必要になる為、定期的なメンテナンスが必要不可欠になります。
つまり、施工当初の輝き・防汚・保護効果を維持する為に再施工及びメンテナンスは不可欠です。尚、プロ施工のコート剤はお客様自信では完璧なメンテナンスが出来ない又は出来ないケースが殆んどです。施工店によりますが、定期的なメンテナンスを義務付ける場合は費用面や時間的な制約も受ける事になります。
WONDAX-1は通常の使用環境では被膜自体が劣化せず、不可能とされる雨染みの固着を完璧に防止して簡単な洗車で透明な輝きを維持できる、ほぼ完璧な防汚・保護効果を発揮するメンテナンスフリーを実現しました。又、何らかの原因による被膜の損傷が発生した場合でも、ご自信で簡単・完璧に補修できるイージーメンテナンスがユーザーの経済的及び精神的な負担を軽減致します。
Q1、Si単体で硬質被膜は形成出来ない為、ガラス状に硬化した物質と明確な科学式を示す事ができますか?
A、確かにSi単体では存在せず、何らかの成分(元素)と結合して、色々な物質で存在し、日常の製品や工業用製品にも、数多く使用されております。
WONDAX-1はガラス繊維系とは全く異なるガラス成分と金属・非金属成分が結合した液体を塗装組織に浸透・融合させて塗装自体をガラス質に変化させる画期的なガラス質コート剤です。その為、何らかの物質(素材)がなければ被膜を形成できない性質で液剤単体はガラス状の個体に変化できませんが、確実に硬質被膜が形成されている事は間違いありません。従来の化学/科学的な理論及び既成概念では証明できない被膜組成という事をご理解下さい。
● 実際の使用環境で6年以上の現実的な使用環境と過酷な実験でほぼ完璧な防汚・保護効果の耐久性で被膜の存在及び珪素化合物であるシリコーンオイルは勿論、酸化・劣化・分解するあらゆる油性成分やセルロース・合成樹脂成分も全く、使用していない、完全無機質なコート剤である事を実証しております。
● 業界の開発研究や科学/化学の研究に関わる方の多くは、先人が構築した既成概念を固執するケースが多々あり、科学的な裏づけや方程式が確立できなければ、存在を認めない傾向にあります。その為、新発見や新説を唱える極わずかな先進的な研究者が権威ある賞を受賞するという現実があります。
Q2、超硬質クリスタル被膜と言う事ですが、被膜のモース硬度はどれくらいですか?
A、従来はガラス板やスチールカッターのブレードに処理を何度か重ねた処理面の被膜を鉛筆の9Hで強く押し付けて傷つける測定法で数値を出していましたが、新基準では処理面の被膜を硬貨やナイフの刃で傷つけて数値を測定する方法ではモース硬度が2~3の間と判断しております。
尚、ガラス面と塗装面では被膜硬度に差が出る為、ガラス面は3程度、塗装面は2程度と思われます。
●モース硬度3は方解石を硬貨で擦ると何とか傷が付く程度の硬さになります。尚、方解石とは聞きなれない名称ですが、水晶【石英】に似た石で黄色・ピンク・透明などの様々な色があり、石灰岩に多く含まれる炭化カルシウムが主成分です。
●モース硬度2は石膏を指の爪で擦ると何とか傷が付く程度の硬さになります。尚、石膏は殆んどの方がご存知の建築資材に用いる石膏ボードが代表的です。モース硬度15の最高値はダイヤモンドになりますが、傷に対しては最高値でも、ハンマーで叩けば簡単に割れる為、強度的にはかなり、低い数値になる事でお解り頂けるとおもいます。又、モース硬度は自然の鉱物を対象物としてひっかき傷のつき難さを示す基準で、強度を測る基準でありませんので、実際の被膜強度とは別の尺度になりますのであくまでも参考程度とご理解下さい。
現実にモース硬度2の石膏を塗装面にコート処理した場合にWONDAX-1のモース硬度2と同等の輝き・防汚・保護効果は勿論、強度・耐久性を得る事は絶対に不可能です。

