よくある質問ベスト10
Q1,他社ガラス系コートやワックス処理車に、WONDAX-1を処理しても問題ないですか?
又、問題がある場合は形成された被膜を除去する必要がありますか?
A1、プロ施工及び市販のあらゆる系統のコート剤に対応しており、WONDAX-1のガラス成分が他社コート被膜に浸透・融合する事で、より強固な被膜が形成される為、除去する必要はなく、何の問題もありませんので、安心してご使用下さい。
ワックス処理車は適度な力で塗り込めばWONDAX-1の洗浄効果で油脂成分は完全に除去できますが、蝋成分が強固な場合はWONDAX-β及び超微粒子コンパンドで丁寧に除去する方がより完璧な被膜が形成されます。
ワンポイントアドバイス
●他社ガラス系コート被膜に鉄粉、気になる傷や頑固な汚れ・シミが付着している場合は鉄粉除去剤やWONDAX-β及び専用ケア用品で除去して下さい。特に傷を封じ込めた場合は処理後、被膜が超硬質に変化する為、後で傷を取り去る事は非常に困難になりますので、必ず除去して下さい。
注意事項
但し、市販・プロ施工用の硬化系ガラスコート処理車で塗装面の傷を補修されている場合は補修成分に含まれる樹脂系接着成分がWONDAX-1の洗浄成分で分解される為、補修成分が白く変色又は剥離して傷が目立つ場合がありますので、施工店又はメーカーにご確認下さい。
又、他社コート剤の被膜が重度に劣化している場合は不透明な被膜が形成される危険性がありますので、塗装面をWONDAX-β及びコンパンドで入念な下地処理【研磨処理】が必要になります。
Q2, WONDAX-1処理後、他社ガラス系コート剤を処理しても、問題はないですか?
A2、殆どの製品をご使用頂けますが、主にセルロース繊維・合成樹脂等の成分で被膜を形成する他社コート剤を使用した場合はその被膜の防汚・保護効果が100%発揮される為、WONDAX-1の驚異的な防汚・保護効果の中でも、特に防止不可能とされている水垢・雨染み・イオンデポジットの固着防止及び傷付き防止効果は全く発揮されない事をご了承下さい。
又、現時点で他社コート剤【プロコート剤を含む】ではWONDAX-1を上回る防汚・保護効果や耐久性を持つ、商品は過酷な実験でもお解りのように限りなく無に近いと判断しております。
尚、ご使用の際はボンネットの片側半分に他社コート剤を処理して、防汚・保護効果や耐久性を3ヶ月程度の期間比較してから、特にご不満がなければ、ボディ全体にご使用して下さい。
ワンポイントアドバイス
ご使用の目的が艶及び撥水効果の向上であれば、WONDAX-1/H専用のWONDAX-αをご使用頂くか、又はセルロース繊維・合成樹脂等の被膜成分や研磨剤等を全く含まない又は殆んど含まないワックスやシリコーン系の撥水コート剤/艶剤をご使用下さい。
尚、WONDAX-Hは本来の塗装カラーを損なわずに自然な深い輝き・艶を得る事が出来ます!
Q3, WONDAX-1をボディに塗り込む際、液剤が弾くのですが、被膜は形成されますか?
A、 WONDAX-1の液剤は定着力が非常に強い超粒子のガラス・金属・非金属成分を使用しており、塗装面に液剤
が触れただけで被膜を形成する為、塗り始めは液剤を弾いている様に見えますが、使用説明通り、適度に塗り込
めば、徐々に塗装組織に浸透して、十分な被膜が確実に形成されます。
ワンポイントアドバイス
●WONDAX-1の被膜は塗装内部に浸透してから、塗装表面に被膜を形成して、塗装自体を強固なガラス質に強化する世界初の浸透型のガラスコート剤です。 その為、ボディを直射日光で出来るだけ、温めて処理するか、又は直射日光下で処理すれば塗装内部に浸透し易く、より早く、超硬質クリスタル被膜に変化します。
尚、処理後は出来るだけ、直射日光に当てる様にすれば、更に効果的に超硬質クリスタル被膜に変化します。
Q4, WONDAX-1が白く乾いたら、透明な部分と白い部分に分かれて、まだら状になりますが、透明な部分は被膜が形成されていないのですか?
A、WONDAX-1の液剤はQ3、で説明したように定着力が非常に強い超粒子のガラス・金属・非金属成分が、塗装
表面に触れた段階で被膜を形成します。尚、白く乾いた部分は被膜になれない余剰成分が集結した状態です。
ワンポイントアドバイス
●WONDAX-1の被膜は通常処理で、十分な被膜を形成しますが、まだら状になる事が気になる場合は白く乾いた状態で洗い流さずに、その上から塗り重ねて頂ければ、かなり改善され、同時により均等で厚いクリスタル被膜が形成されます。
その為、ボディを直射日光で出来るだけ、温めて処理するか、又は直射日光下で処理すれば塗装内部に浸透し易く、より早く、超硬質クリスタル被膜に変化します。
尚、処理後は出来るだけ、直射日光に当てる様にすれば、更に効果的に超硬質クリスタル被膜に変化します。
【WONDAX-1処理前の下地処理ついて】
Q5, WONDAX-1処理前の下地処理は必要ですか?又、必要な場合はどのようなにすれば良いですか?
A、 例え、納車直後の新車でも、販売店の保管状況や保管期間により、塗装内部に汚れが蓄積されて、雨染み・繊細な傷や鉄粉が付着している場合があります。 特に輸入車は製造から、かなりの時間が経過している場合があります。
尚、お車の年式・保管状況により塗装面の状態が異なる為、頑固な汚れ、雨染み及び傷や鉄粉の付着を確認してから、付着があれば、専用ケア用品で除去してから、コート処理する事をお薦め致します。
完璧なクリスタル被膜を形成する下地処理の手順アドバイス
1、洗車・・・・・・・・・・・・出来るだけ直射日光を避けて、日陰でボディをシャンプー洗車して、軽い汚れや油膜を除去します。
2、鉄粉除去・・・・・・・・次に塗装面を手の平で丁寧になぞり、ざらつきがあれば、鉄粉が付着していますので、ボディに
水を掛けながら、鉄粉除去専用ネンドで狭い範囲【50cm四方】を一方向になぞるように移動させます。
尚、液体の専用除去剤もありますので、鉄粉の付着程度を確認してからカー用品販売店でご相談下さい。
3、傷・染み除去・・・・・次に気になる繊細な傷や頑固な汚れ、雨染みをWONDAX-β又は他社の超微粒子コンパウンドで
円を描くように丁寧に磨いて下さい。
但し、塗装組織を深く、侵食している雨ジミはプロの下地処理でも落とせない場合があります。
4、拭き取り・・・・・・・・最後に綺麗なやわらかいクロスで丁寧にWONDAX-β又は他社の超微粒子コンパウンド
成分を綺麗に拭き取るか、又は軽く水洗いをして、もう一度、繊細な傷や頑固な汚れ、雨染
みの取り残しを確認して下さい。気にならない、程度であれば下地処理はこれで完了です!
尚、WONDAX-1は洗浄効果がある為、下地処理後のシャンプ-洗車は必要ありません!
注意事項
基本的に下地処理は直射日光を避けて、ボディが冷めた状態で行なって下さい!
ネンドを使用する場合は、ネンドの接触面に茶色の鉄粉が付着しますが、出来るだけ塗装面を傷つけないようにある程度、鉄粉が付着した場合はネンドをこねて、綺麗な面でなぞる作業を繰り返して下さい。
フロントガラス・・・【他社撥水コート剤の使用について】
Q6,他社ガラス撥水コーティングの上から、WONDAX-1を処理しても問題はないですか?又、問題がある場合は形成された被膜を除去する必要がありますか?
A、プロ施工及び市販のあらゆる系統の撥水コート剤に対応しておりますので、殆んど何の問題もありません。
勿論、除去する必要は全くありませんので安心して、ご使用下さい。
注意事項
但し、飛び石等による傷のリペア部分は補修成分に含まれる樹脂系接着成分がWONDAX-1の洗浄成分で分解される為、補修成分が白く変色又は剥離して、傷が目立つ事がありますので施工店にご確認下さい。
又、他社撥水コート剤の被膜が重度に劣化している又は頑固な油膜や半透明な雨染み【イオンデポジット】が付着している場合は不透明な被膜が形成される危険性がありますので専用ケア用品で除去して下さい。
Q7, WONDAX-1処理後、他社ガラス撥水コート剤を処理しても、問題はないですか?
A、プロ施工及び市販のあらゆる系統の撥水コート剤が使用できます。
●他社の撥水コート剤は殆んどの製品が油性成分のシリコーンオイル及びフッソ化合物を使用しています。その為、非常に細かい水玉になり、多量の雨なら視界は良好ですが、少量の雨では逆に視界が低下して前方が見難くなります。
又、太陽光、酸性雨、ワイパーの摩擦による影響で被膜自体が劣化・分解する、フロントガラスに付着する砂埃の影響で徐々繊細な傷が付く為、撥水効果や透明度が低下して、撥水コート剤特有のガラス面とワイパーゴムの嫌なビビリ音の発生や雨染み・イオンデポジットの固着やシミの付着を完全に防止する事も出来ません!
その為、定期的な処理及び雨染み・イオンデポジットの固着やシミが付着した場合は専用ケア用品で除去する必要があります。
ワンポイントアドバイス
●WONDAX-1特有の視界を低下させない大粒の撥水と疎水効果による、強力な排水性を1度、確認されてから、WONDAX-1の効果・性能にどうしても、満足できない又はお気に召さない場合に他社の撥水コート剤を使用される事をお薦め致します。
尚、撥水効果の耐久力は使用環境【フロントガラスに付着する砂埃の付く程度】で異なりますが、被膜が非常に硬い為、フロントガラスに繊細な傷が付き難く、極端な傷が付かなければ、半永久的に十分な撥水効果を発揮しますの、頻繁な処理は勿論定期な処理も全く必要ありません!
注意事項
但し、他社コート剤の効果・性能が100%発揮される為、WONDAX-1の最大の特徴である雨染み・イオンデポジット・油膜の固着やシミの付着を完璧に防ぐ、防汚・保護効果は100%発揮されない事をご了承下さい。
Q8, WONDAX-1処理後、撥水効果があまりないのですが?
A、WONDAX-1のクリスタル被膜は太陽光や摩擦熱で強化されて、ガラス面の繊細な起伏に入り込み、定着します。
その為、施工時のガラス表面温度により、硬化時間が異なる為、完全硬化する迄十分な撥水効果が発揮されな
い事がありますが、下記のワンポイントアドバイスの作業を行なえば、確実に向上しますので是非お試し下さい。
ワンポイントアドバイス
ガラス面をドライヤーで加熱して、塗り込めば更に撥水効果が向上します。
1、 撥水効果を十分に発揮する方法はガラス面を直斜日光で出来るだけ温めてから、丁寧に塗り込みます。
2、 次に白く乾いた状態で洗い流さずにタオルをテルテル坊主のように丸くして透明になる位、出来るだけ強く円を描く、様に磨いて下さい。 尚、ポリッシャーで磨けば、完璧な撥水効果が得られます!
3、 最後に完全に余剰成分を水で洗い流して下さい。
注意事項
但し、ガラス表面を高温で処理しても、鉄粉・油膜が付着している場合は十分な撥水効果が発揮されない為、専用ケア用で丁寧に除去して下さい。
Q9, WONDAX-1処理後、フロントガラスの繊細な擦り傷があまり消えてないのですが?
A、傷埋め効果は傷の深さ・範囲や処理時のガラス表面温度で異なる為、ある程度処理を重ねないと完全な補修は出来ませが、下記のワンポイントアドバイスの作業を行なえば、確実に向上しますので是非お試し下さい。
尚、この傷埋め効果は本物のガラス質を謳う、従来のプロコート剤や他社ガラス系コート剤を含む、世界中のコート
剤でも不可能な事をご存知ですか?
WONDAX-1の形成する被膜は太陽光【紫外線・熱】や酸性雨、ワイパーの摩擦等の影響で劣化/分解/透明度
が全く低下しない、本物のガラス質に限りなく近い性質【硬度・強度】だから、出来る世界初の補修効果です!
ワンポイントアドバイス
ガラス面をドライヤーで加熱して、塗り込めば更に傷消し効果が向上します。
1、 傷埋め効果を十分に発揮する方法はガラス面を直斜日光で出来るだけ温めてから、丁寧に塗り込みます。
2、 次に白く乾いた状態のままで、タオルをテルテル坊主のように丸くして透明になる位、出来るだけ強く円を描く様に磨いて下さい。 尚、ポリッシャーで磨けば、軽度の擦り傷はほぼ完璧に補修出来ます。
但し、傷の深さにより、2・3回処理しても、完全に消えない場合がありますので、ご了承下さい。
3、最後に完全に余剰成分を水で洗い流して下さい。
【WONDAX-1処理前の下地処理ついて】
Q10、 WONDAX-1処理前の下地処理は必要ですか? 又、必要な場合はどのようなにすれば良いですか?
A、例え、納車直後の新車でも、保管状況や保管期間により、雨染み・繊細な傷や鉄粉が付着している場合があります。
尚、お車の年式・保管状況によりフロントガラス面の状態が異なる為、頑固な汚れ、雨染み及び傷や鉄粉の付着を確認
してから、付着があれば、専用ケア用品で除去してから、コート処理する事をお薦め致します。
完璧なクリスタル被膜を形成する下地処理の手順アドバイス
1、洗車・・・・・・・・・・・・出来るだけ直射日光を避けて、日陰でガラス面をシャンプー洗車して、軽い汚れや油膜を除去します。
2、雨染み除去・・・・・・次に、雨天時に、ワイパーを作動させると白くシミの様に浮き出る場合は付着していますので、
専用ケア用品で除去して下さい。
尚、ガラスの雨染み・イオンデポジットは半透明な為、晴れの場合は分かり難くなります!
3、鉄粉除去・・・・・・・次にガラス面を手の平で丁寧になぞり、ざらつきがあれば、鉄粉が付着していますので、ガラス面に水を掛けながら、鉄粉除去専用ネンドで狭い範囲【50cm四方】を一方向になぞるように移動させます。
尚、液体の専用除去剤もありますので、鉄粉の付着程度を確認してから、カー用品販売店ご相談下さい。
4、油膜除去・・・・・・・次に頑固な油膜を専用ケア用品で丁寧に除去して下さい。
尚、カー用品販売店で1000円以下で販売されていますのでご相談下さい。
5、拭き取り・・・・・・・・最後にガラス面を綺麗なやわらかいクロスで丁寧にケア用品の成分を綺麗に拭き取るか、又は軽く水洗いをして、もう一度、頑固な油膜、雨染みの取り残しを確認して下さい。
気にならない、程度であれば下地処理はこれで完了です!
尚、WONDAX-1は洗浄効果がある為、下地処理後のシャンプ-洗車は必要ありません!
注意事項
基本的に下地処理は直射日光を避けて、ボディが冷めた状態で行なって下さい!
●頑固な油膜や半透明な雨染み【イオンデポジット】が付着している場合は不透明な雨染みが浮き出たり、広範囲に不透明な被膜が形成される可能性がありますので、専用ケア用品で丁寧に除去して下さい。
●ネンドを使用する場合は、ネンドの接触面に茶色の鉄粉が付着しますが、出来るだけガラス面を傷つけないようにある程度、鉄粉が付着した場合はネンドをこねて、綺麗な面でなぞる作業を繰り返して下さい。
塗装関連 Q&A
Q1、プロ施工ガラスコーティグと比べ輝きや防汚・保護効果の性能が極端に劣りますか?
A、一般の方は市販コート剤がプロ施工コート剤より輝きや艶・防汚・保護効果・耐久性が極端に劣ると思われていますが、実際には効果・性能の差は殆んど無い又はそれ以上の効果・性・耐久力を発揮する製品が数多くあります。
両者の輝き・艶の仕上がりには歴然とした差がある事も否定できませんが、その差は単に液剤の性能の差よりも、特別な施工方法及びコート処理する前の熟練された磨きの技術にあります。
つまり、最大の理由はコート処理前の下地処理【塗装面の磨き】が一般の方とは根本的に違う為です。
WONDAX-1が従来のプロ用コート剤を上回る効果・性能・耐久性を備えたコート剤である事を証明する為に弊社FEG-Xプロ施工店にお客様のお車【黒色】を完璧な下地処理と磨きを依頼して、お客様にWONDAX-1を処理して頂きましたが、プロが施工した状態と殆んど変わらない透明な深い輝きに仕上がりました。
尚、営業車【試験車両】は処理後、6年以上経ちますが、現時点では輝きの低下は勿論、塗装・樹脂・ゴムパーツの色あせ・ひび割れ等の劣化も全くないばかりか、新車時以上の輝きや艶を維持している事で驚異的な効果・性能や耐久力を実証しており、通常の使用環境では輝き・防汚・保護効果は半永久的な耐久力と独自で判断しております。
【下地処理】WONDAX-1を処理する前の簡単な下地処理【塗装面のお手入れ】Q&A
Q1、処理する前の洗車はしなくてもいいですか?
A、汚れには砂や大気中に浮遊する金属粒子が多く含まれており、傷が付く場合がある為、洗車は必ずして下さい。
尚、販売されている、水を使わない簡易的な洗車シートでも繊細な傷が付きます。
Q2、処理する前にボディの脱脂処理【油分の除去】は必要ですか?
A、洗浄効果で排気ガスの油分やワックス成分は完全に落ちますので、全く必要ありません。
軽く塗り込めば、白く乾いた液剤に取り込まれ、シミ・ムラになる事はなく、完璧な被膜が形成されます。
Q3、ワックスを塗布してますが、処理前に落とす必要がありますか?
A、軽い水垢・油膜・ワックスは丁寧に処理すれば落ちますので、全く必要ありません。
適度な力で塗り込めば、白く乾いた液剤に取り込まれ、シミ・ムラになる事はなく、完璧な被膜が形成されます。
Q4、頑固な水垢・雨染み・油膜・タールピッチは落とせますか?
A、軽い水垢・油膜は軽く擦れば落ちますが、頑固にこびリ付いた汚れは専用のケア用品で徐去して下さい。
洗浄効果の主な目的は、塗装内部に蓄積された汚れを取り去り、本来の塗装カラーに修復する事です。
Q5、頑固な汚れを落とさずに処理した場合はどうなりますか?
A、比較的軽い汚れは白く乾いた成分に吸収されて水洗いで落ちますが、極稀に、洗浄能力を超えた場合は形成された被膜上部に浮き出て水洗いでは落ちない事があります。
この場合はWONDAX-βで徐去して下さい。尚、塗装自体には何の損傷もありませんのでご安心下さい。
Q6、ボディの鉄粉は落とせますか?
A、鉄粉は、全く落とせないので専用ケア用品【粘土&除去剤】で徐去して下さい。
洗浄効果の主な目的は、塗装内部に蓄積された汚れを取り去り、本来の塗装カラーに修復する事です。
Q7、鉄粉を徐去せずに、処理した場合は徐去できますか?
A、被膜に取り込まれている場合は少し落ち難いですが、徐去用の粘土を使用すれば落とせます。
徐去後、被膜の傷が目立つ場合はWONDAX-βで傷を徐去してから、WONDAX-1を処理して下さい。
【焼付け処理】
世界中のメーカーが実現不可能とされる理想の効果・性能をどなたでも簡単に実現できる処理方法です!
従来のコート剤のように塗装表面ではなく、塗装内部にも浸透・融合して塗装をガラス質に変化させます。
【高温処理】
真夏の炎天下でボディが100℃以上の高温でもシミ・ムラになる事なく、完璧な処理ができます。
Q1、炎天下でボディが熱い状態で処理して、熱い状態で水洗いしても本当にシミ・ムラになりませんか?
A、WONDAX-1はガラス繊維・硬化系コート剤のようにセルロース繊維又は合成樹脂等の被膜成分を含まず、艶を与える石油・植物油脂・100%化学合成のシリコーンオイル等の油性艶剤を全く使用しない本物のガラス質に限りなく近い性質為、ボディが100℃以上で処理&洗車をしてもシミ・ムラや白濁した被膜を形成する事は全くありません。
Q2、ボディが熱い状態で処理する方法と処理後、ボディを熱くする方法では効果に差がありますか?
A、特に効果には差はありませんが、ボディが熱い状態で処理する方が開いた塗装組織により、深く浸透して硬化時間が短縮され、短時間の重ね塗りで更に被膜を厚く、形成できます。
Q3、ボディが熱い状態で処理すれば、白く、乾いたガラス成分が塗装や被膜に傷を付けませんか?
A、液剤が塗装面に付着した時点で硬質被膜を形成しますので、通常処理では傷は付きません。
白く乾いた上から、丁寧に塗り重ねを繰り返せば、短期間で強固な厚い被膜が形成される為、輝き・防汚・保護効果が向上して、あらゆるダメージからボディを強力に保護します。
Q4、冬季で日差しが無く、ボディが冷たい場合に焼付け処理をする方法がありますか?
A、ボディが20℃以下の冷たい状態で焼付け処理をしたい場合はドライヤーで加熱しながら処理すれば太陽光で焼付けた状態に近い被膜が形成され、徐々に太陽光で超硬質クリスタル被膜に変化します。
Q5、白く乾くと、マダラ状(透明な部分と白い部分がある)になりますが、均一な被膜が出来ているのでしょうか?
又、マダラ状にならない、処理方法がありますか?
A、WONDAX-1の超微粒子ガラス成分は定着・浸透力が非常に高いので問題なく均等な被膜が形成されますが、塗装に深く浸透させて被膜を厚くする為に、出来るだけ丁寧に重ねて塗り込むようにして下さい。
尚、透明な部分も完璧な被膜が形成されており、白い部分は被膜になれない余剰成分が集まった状態です。
【低温処理】
真冬で気温が0℃前後でも、白く乾けば十分な硬質クリスタル被膜が形成され、太陽光で超硬質被膜に変化!
Q1、冬季で気温が低く、日差しが弱い場合でも十分な被膜が形成出来ますか?
A、高密度で非常に定着性が高く、部材組織に浸透する性質なので基本的にボディ温度に関係なく、液剤が塗装面に
触れた時点で極薄の均等な被膜を形成します。
尚、日差しが無い又は弱く、ボディが冷たい場合は処理後、完全に白く、乾くまでしばらく放置して下さい。
冬季で気温が低い場合でも、直射日光下で塗装面を暖めれば、表面温度が20℃以上になり、より早く、塗装組織にガラス成分が浸透し易く、水分が速く乾く為、より早く超硬質クリスタル被膜に変化します。
尚、処理後は直射日光に当たる事でより硬質なクリスタル被膜に変化しますので出来るだけ太陽に当てて下さい。
Q2、ボディが冷たい時に処理した場合は液剤を強く弾くのですが、十分な被膜は出来るのでしょうか?
A、ボディが冷たい時や他社コート剤の上から処理する場合は特に塗り始めは液剤を強く弾きますが、丁寧に続けて塗り込めば、徐々に抵抗が出て、塗装・他社コート内部に浸透して十分な被膜を形成します。
冬季で気温が低い場合でも、直射日光下で塗装面を暖めれば、表面温度が20℃以上になり、より早く、塗装組織にガラス成分が浸透し易く、水分が速く乾く為、より早く超硬質クリスタル被膜に変化します。
尚、処理後は直射日光に当たる事でより硬質なクリスタル被膜に変化しますので出来るだけ太陽に当てて下さい。
Q3、白く乾くと、マダラ状(透明な部分と白い部分がある)になりますが、均一な被膜が出来ているのでしょうか?又、マダラ状にならない、処理方法がありますか?
A、WONDAX-1の超微粒子ガラス成分は定着・浸透力が非常に高いので問題なく均等な被膜が形成されますが、塗装に深く浸透させて被膜を厚くする為に、出来るだけ丁寧に重ねて塗り込む事を心がけて下さい。
尚、透明な部分も完璧な被膜が形成されており、白い部分は被膜になれない余剰成分が集まった状態です。
Q4、夜間に処理後、洗い流さずに朝まで放置してもシミ・ムラになりませんか又、洗い流せますか?
A、WONDAX-1は処理後、どんなに放置しても、シミ・ムラになる事はありません。勿論、水で簡単に洗い流せます。
又、気候・天候の影響でボディが冷たい場合も放置して、白く乾燥させる方がより早く硬質に変化しやすくなります。
尚、処理後は直射日光に当たる事でより硬質なクリスタル被膜に変化しますので出来るだけ太陽に当てて下さい。
【重ね塗り】
処理を重ねる程、高密度の強固な被膜が形成されてボディの劣化防止効果&透明な輝きが更にアップします.
Q1、重ね塗りで被膜を厚くしたいのですが、1回目の被膜が完全硬化するにはどのくらい時間が必要ですか?
又、2回目の処理は、どれくらいの間隔を開けたら良いですか?
A、WONDAX-1は時間に関係なく、水分が完全乾燥して白くなれば、十分な硬度の被膜が形成される為、直ぐに何度でも、連続して処理ができます。
尚、白く乾いた成分は再度、被膜を形成する余剰成分ですので洗い流さずにその上から重ねて処理下さい。
Q2、ボデイが熱い状態で重ねて処理すれば、白く乾いたガラス成分が塗装や被膜に傷を付けませんか?
A、液剤が塗装面に付着した時点で硬質被膜を形成しますので、通常処理では傷は付きません。
白く乾いた上から、丁寧に塗り重ねを繰り返せば、短期間で強固な厚い被膜が形成される為、輝き・防汚・保護効果更に向上して、あらゆるダメージからボディを完璧に保護します。
Q3、ボディを何回ぐらい、処理すれば十分な輝きや防汚・保護効果を得られる被膜が形成できますか?
A、WONDAX-1の被膜はまず、塗装内部に浸透してから、塗装表面に被膜を形成する為、お車の塗装状態や処理方法により、明確な回数はお答えできませんが、3回前後の処理で十分な被膜が形成出来ると判断しております。
又、処理を重ねる程、強固な厚い被膜が形成されて、輝き・防汚・保護効果が向上する為、あらゆるダメージからボディを完璧に保護します。尚、1年に1回程度は、被膜に付いた鉄粉や傷を除去して処理する事をお薦め致します。
普通なら中古車や数年が経過したお車より、新車の方が回数は少なくて済むように思われますが、実は新車の塗装自体が柔らかい為、液剤がより多く、塗装内部に浸透しますので、処理回数が年数を経たお車より多くなります。
尚、初めて処理する場合は十分な被膜を形成する為になるべく間隔を空けずに連続で処理する事をお薦め致します。
又、塗装の状態や車両価格【大衆車~超高級車】及び国産・輸入車よる塗料及び塗装技術の質より、一概には言えませんが、塗装・樹脂・ゴム組織内部に十分に浸透・融合して、更に部材表面に十分な厚みのクリスタル被膜を形成する必要がありますので、処理を何度か重ねて頂く事で、防汚・保護効果をご確認して下さい。
【機械処理】
Q1、塗装面をポリッシャーで、コート処理出来ますか?
A、ガラス成分が摩擦熱で反応して、出来た超硬質ガラス粒子が塗膜・被膜に擦り傷を付ける為、処理出来ません。
処理後は磨き処理や被膜に付いた傷のメンテナンスにポリッシャーを使用出来、摩擦熱と加圧で被膜密度が高くなり、より硬質の被膜に変化します。
尚、処理後は直射日光に当たる事でより硬質なクリスタル被膜に変化しますので出来るだけ太陽に当てて下さい。
【新車処理】
Q1、新車【国産・輸入車】に処理しても、問題有りませんか?
A、数年前は塗料に含まれる油性溶剤が、蒸発して完全に硬化・定着する為には1ヶ月程、掛かると聞いておりますが、現在の塗装及び塗装技術の進歩で硬化スピードが各段に向上しているという事です。お客様に納車された時点では完全に硬化・定着していると思われますので安心してご使用下さい。
尚、今までに販売店及びお客様からのご連絡は1度もありません。
【機械洗車】
Q1、白く、乾いてから、コイン洗車場の高圧洗浄機で洗い流しても被膜は大丈夫ですか?
A、コイン洗車場の高圧洗浄機であれば、まず問題はありません。WONDAX-1のガラス被膜は塗装内部まで浸透して非常に強く定着する為、余剰成分が完全に除去されない場合は十分な効果・性能が発揮されない事がありますので、最後にボディをスポンジ又はプラセーム等で洗い流す事をお勧めします。
【補修塗装】
Q1、塗り立ての再塗装に処理しても問題有りませんか?
A、以前は塗料に含まれる油性溶剤が、蒸発して完全に塗装組織が硬化・定着する為には1ヶ月程、掛かると聞いておりましたが、現在の塗装及び塗装技術の進歩で硬化スピードが各段に向上しているという事です。
その為、乾燥に1ヶ月も掛かることはないと思いますが、使用する塗料や乾燥設備等で硬化・定着の期間が異なりますので、施工店に確認してから処理する事をお勧め致します。
尚、弊社の営業車のルーフを実際に塗装して、1週間後に処理しましたが全く問題はありませんでした。尚、処理から、5年以上経ちますが、色あせやひび割れ等の劣化はなく、塗り立ての塗装状態を維持しております。
【他社コート】
Q1、他社コート処理の上から、処理しても問題ありませんか、又、他社コート被膜を徐去する必要がありますか?
A、塗り始めは液剤を弾きますが、丁寧に塗り込めば、他社コート被膜にも浸透・融合して完璧な被膜を形成しますので他社コート被膜を剥離(徐去)する必要はなくWONDAX-1の効果・性能が100%発揮されます!
但し、市販及びプロ施工硬化系ガラスコート剤で被膜に傷等の補修部分がある場合は洗浄効果で補修部分が剥離して逆に傷が目立つ事がある為、詳しく原因と対処方法を明記している使用上の注意事項を処理前に1度ご覧下さい。
Q2、処理後、他社のガラス繊維系や樹脂系コートを使用しても良いですか?
A、勿論、使用出来ますが、ガラス繊維系コート剤や樹脂系コート剤を使用すれば、当然、その性能が100%発揮される為、WONDAX-1の特徴のひとつである、従来のプロ用コート剤でも完璧に防げない雨染み【イオンデポジット】の固着やほぼ完璧な防汚・保護効果を発揮する事はできません。
尚、WONDAX-1のクリスタル被膜に浸透して、嫌なベタツキやギラギラがなく、カルナバ蝋ワックスの様な濡れた様な深い輝きが得られ、WONDAX-1の効果・性能を100%発揮できるWONDAX-αをお奨め致します。又はワックスやガラス繊維を殆んど含まないシリコーンオイル【ケイ素ポリマー】系の艶出し剤をご使用下さい。
【洗浄効果】
プロの下地処理でも除去不可能な塗装内部に蓄積された・シミ・汚れを完全除去します!
特に淡色車【薄い色】は透明感が、又、濃色車【濃い色】は深い輝きに、新車時のボディカラーに復活します。
Q1、塗装内部のシミ・汚れを浮き出すとありますが、浮き出た汚れは何処に吸収されるのですか?
A、処理後、白く、乾いた余剰成分に取り込まれて、水で洗い流せば簡単に洗い流されます。
但し、極稀ですが、洗浄能力を超える多量の汚れや頑固な汚れが蓄積されている場合は被膜上部に輪染みのように浮き出て、水洗いでは落ちない事があります。
この場合はWONDAX-βで徐去して下さい。尚、塗装自体には何の損傷もありませんのでご安心下さい。
尚、汚れの蓄積度合により、2・3回、同じ部分に浮き出る場合がありますので、その度にWONDAX-1を処理して汚れが再度浮き出たら、WONDAX-βで徐去して下さい。
Q2、処理後、しばらくしてから、ボンネットの一部に輪染みのようなものが付いたのですが、どうしてですか?
A、極稀ですが、WONDAX-1の処理後に付いたものではなく、塗装内部に蓄積されたシミ・汚れが浮き出た物です。尚
少量の軽い汚れは白く乾いた余剰成分に吸収されて水洗いで落ちますが、洗浄能力を超えた多量の汚れや頑固な汚れが蓄積されている場合は被膜上部に輪染みのように浮き出て、水洗いでは落ちない事があります。
保管状況や使用環境【大気の汚染物質を含む酸性雨】によりますが、特に太陽光・酸性雨の影響を受けて塗装組織が劣化するボンネット・ルーフ・トランクハッチに現れる症状です。
この場合はWONDAX-β又は超微粒子コンパウンドで軽く磨いて頂ければ、簡単に落とせます。勿論、塗装面を痛める事はありませんのでご安心下さい。
尚、WONDAX-βで除去した後はWONDAX-1を処理して下さい。汚れの蓄積具合により、2~3回浮き出る事もありますので、同様の処理をして下さい。
業界では周知の事実ですが、塗装の表面温度が20℃以上になると塗装組織が膨張して人の毛穴の様に開いて、色々な汚れを取り込みます。例え、新車から数ヶ月のお車で、こまめな洗車及びのコート剤(プロ施工を含む)やワックス等を処理しても、汚れの侵入を完全に防ぐ事は不可能な為、徐々に塗装内部に蓄積されていきます。
Q3、プロ施工店でガラスコートをしていますが、傷の補修を依頼したところ、補修するのが難しいので広い範囲で再施工を勧められましたが、どうして、硬化系ガラスコート剤の被膜は傷などの部分的な補修が難しいのですか?
A、従来型の硬化系ガラス被膜も接着成分を使用すれば補修できますが、接着成分は有機質の為、確実に太陽光・酸性雨等の影響で接着成分が劣化・酸化して弱くなり、補修部分が白く輪染みのようになる可能性がある為、積極的に部分的な補修をしないと推測できます。
又、フロントガラスのリペアもガラス質の補修剤に何らかの接着成分を使用して、圧力を掛けて傷に埋め込んで補修している為、この補修処理も僅かな隙間ができる可能性が高く、非常に難しいと言う事です。
その補修部分の隙間にWONDAX-1が浸透する事で傷が目立つ可能性がありますのご注意下さい。
例えば、コンクリート【セメント】は乾燥前のある程度、柔らかな状態であれば、継ぎ足しても混じり合って一体化しますが、完全硬化したコンクリートに再びコンクリートを塗り込んでも絶対に接合しません。
つまり、従来型の市販及びプロ施工硬化系ガラス被膜は1度、硬化したガラス被膜の傷に液剤を埋めてもガラス被膜組織に浸透・定着できない接着型の為、部分的な傷の補修が難しいとされています。
Q4、処理後、塗装面が白く、クスム様な状態になり、シリコン系のポリマーを塗布して元に戻りましたが、どうしてですか?
A、非常に極稀ですが、使用環境や保管条件により、新車から5年以上、経過した塗装は主に太陽光・酸性雨の影響で塗装自体が劣化している場合が殆どです。しかし、ワックスやコート剤に含まれる油脂・樹脂成分で劣化を一時的隠しており、外見上は綺麗に見える為、一般の殆んど方は劣化に気が付かない状況にあります。
その為、今までご使用されたワックスやコート剤に含まれる油脂・樹脂成分がWANDAX-1の洗浄効果で完全に除去されて、本来の色あせて、劣化した状態になる事が原因です。
処理後、クスム様な状態になり、シリコン系のポリマーを塗布して元に戻りましたとありますが、ポリマーの油性成分が一時的に色あせた塗装組織を修復した為、いずれ元の色あせた状態に戻る可能性が高いと思います。
尚、塗装自体の劣化が極端なケースではワックスを掛けた時にスポンジに塗装色が付く事があります。
業界では周知の事実ですが、 特に露天保管で赤系や濃色車の場合は太陽光【紫外線】・酸性雨の影響で塗自体が劣化し易く、ボンネット・ルーフ・トランクハッチ部分に色あせ等の劣化が顕著に現れます。
尚、お客様より過去に2度、新車から、10年以上経過したボルボ社の赤色と濃紺車で報告を受けて原因と対処方法のご相談受けております。
根本的な修復をする場合はWONDAX-βで劣化組織を丁寧に磨いて除去してから、WONDAX-1を再処理してWONDAX-αを軽く塗布すれば、本来の状態にほぼ修復できますので、ご安心下さい。
勿論、処理後は塗装の色あせ等は全くないとのご報告を受けております。
尚、その1件は関西圏でしたので、弊社社員がポリッシャーで劣化組織を可能な範囲で研磨して、修復しております。
撥水効果
本物のガラス板に水を掛けたような撥水性(疎水・親水)で汚れの付着を軽減します。
弊社は基本的に素材に水が染み込まなければ、全て撥水性又は防水性と認識しております。
Q1、ボディの撥水効果はどのような感じですか?
A、ワックスの様に油脂、樹脂成分が無添加の為、キメ細かな撥水ではなく、本物のガラス質に限りなく近い性質を持つガラスコート剤の為、キメ細かな撥水ではなく、ガラス板に水を掛けた様な大きめの水玉になります。
多量に水を掛けると帯状又は面で流れる最上の疎水性で、ある程度の雨量の大粒の雨なら、軽い汚れはキレイに流れ落ちるくらいの滑らかさで、汚れの固着をほぼ完璧に防止する為、水洗いだけで綺麗に落ちます。
Q2、処理後にワックスや艶剤を使用すると艶と撥水力が向上して、繊細な擦り傷も目立たなくなるとありますが!ワックス・艶剤の効果はどのくらい持ちますか?
A、ワックス・艶剤の耐久性によりますが、油性成分特有の深い艶が加わり、最高の深い輝きが得られます。
Q3、処理後、ワックスを使用すれば、撥水効果が向上するとありますが、雨染み等は付きませんか?
A、撥水性の弊害である水滴によるレンズ効果で発生するウォータースポットは勿論、従来のプロ用コート剤でも完璧に防ぐ事ができなかった雨染み(イオンデポジット)や水垢の固着も全くありません!
尚、WONDAX-1のクリスタル被膜に浸透する艶出し剤WONDAX-αもご使用下さい。嫌なベタツキやギラギラもなく、カルナバ蝋ワックスの濡れた様な深い輝きが得られます。
但し、ガラス繊維系コート剤や樹脂系コート剤を使用すれば、その性能が100%発揮されますので出来るだけ、ガラス繊維を殆んど含まないシリコーンオイル【ケイ素ポリマー】系の艶出し剤又はワックスをご使用下さい。
補修効果
太陽光や酸性雨で劣化して輝きや艶が低下した塗装・樹脂・ゴム組織を強化して本来の輝きや色艶に補修します!
尚、平成3年式【中古車】のボディを新車時の輝きに復活させて3年以上経過しますが、完璧に維持しています!
Q1、塗装面の繊細な洗車傷は消せますか?
A、クリアー層に付いた繊細な傷はある程度、目立たなく出来ますが、塗装を削る【傷消し】コンパウンドや一時的に傷を埋める【傷隠し】効果のある樹脂・油脂成分を全く使用していない為、塗装に達するような深い傷は視覚的に消す事は出来ませんが、傷を埋める事で滑らかにして、塗装を強化する事が出来ます。
但し、WONDAX-1で傷を埋めた場合、被膜が超硬質に変化すれば、傷を取り去る事は非常に困難ですので特に濃色車はコート処理前に気になる傷をWONDAX‐β又は超微粒子コンパウンドで取り去る事をお勧めします。
尚、傷を隠す樹脂・油成分での一時的な傷埋め補修より、WONDAX‐βやコンパウンド傷を除去する根本的な補修
をすれば、半永久的な補修効果を発揮します。
Q2、処理後、封じ込めた塗装面の繊細な傷を徐去できますか?
A、WONDAX-1の被膜は塗装表面だけではなく、塗装内部に浸透して、強固な被膜を形成する為、コンパウンドでの徐去が必要ですが、傷が深い及び広範囲に付いている場合は丁寧な処理とかなりの時間・労力が必要です。
万一、傷を埋め込んだ場合は、一時的ですが、お手持ちのワックスやWONDAX-αを使用すれば、かなり目立たなく出来ます。又、同時に深い輝きと気持ちの良い撥水効果が得られます。
Q3、購入後、かなりの年数が経つ為、ワックスを掛ければある程度、油成分で輝き・艶はアップします。しかし、洗車後は油成分が洗い流されて、くすんだ輝きや艶になりますが、塗装自体の輝き・艶を復活できますか?
A、極端に劣化した状態でなければ、純粋なガラス成分と金属・非金属元素の結合した、高密度超微粒子の液体を塗装の表面及び組織内部にまで浸透・融合させる事で輝きや艶が低下した塗装を新車時に近い状態に再生/復活します。
WONDAX-1の新開発クリスタル被膜は劣化・酸化するあらゆる油性成分や透明度が低下する被膜成分を全く使用しない為、再生・復活した輝きや艶を通常の使用環境では半永久的に維持します。
尚、お手持ちのワックスやWONDAX-αを使用すれば、新車以上の深い輝きと気持ち良い撥水効果が得られます。
Q4、ワイパーアームの塗装部分が色あせているのですが、黒く復活できますか?
A、WONDAX-1の被膜は塗装表面だけではなく、塗装内部に浸透して、塗装組織を修復・強化しますが、極端に色あせた場合は完全には復活できない事があります。
施工後、十分な艶・輝きが得られない場合はWONDAX-βで丁寧に処理してから、再度WONDAX-1を処理するか又はコート処理前にWONDAX-βで処理して頂ければ、新車時に近い色艶になります。更に最終仕上げ剤のWONDAX-αを使用すれば、新車時以上の色艶に完全復活します。
輝き効果
通常の使用環境では被膜が劣化しない為、透明な輝きは半永久的に低下しません!
尚、試験車両【営業車】は施工から6年以上経過しますが、新車以上の透明な深い輝きを維持しています!
Q1、塗装面はどの様な輝きですか?
A、WONDAX-1は従来のコート剤のように輝きや艶を与える為に1滴の油性成分もガラス質以外の不純物も全く、使用していない為、ワックスのような艶ではなく、ガラス質特有の透明な輝きになります。
例えれば、塗装面にクリアー塗装を1層重ねたような何もしていない新車の透明な輝き、又はダイヤモンドのように硬質で限りなく透明な輝きになりますが、処理を重ねれば、徐々に深い輝きが得られます。
Q2、処理後、特に輝きが向上したように感じないのですが、1回の処理では効果がないのですか?
A、WONDAX-1の被膜形成システムは従来のコート剤とは異なり、塗装表面に被膜を形成するだけではなく、まず、1回目の処理で塗装内部にガラス成分を浸透させて、塗装自体をガラス質に変化【強化】して、2回目以降の処理で塗装表面に被膜を形成する為、視覚的には特に変化はありませんが、確実に被膜は形成しております。
尚、油性成分や樹脂及び不純物を使用せずに純粋なガラス質の被膜だけで輝きを与える為、塗装組織の劣化状況により、明確な効果(輝き)が得られない事もありますが、新車や年数が経過して、輝きが低下したお車でも2~3回連続で処理すれば、被膜が確実に厚く、形成されて、新車以上の透明な輝きが確実に得られます。
Q3、どうして、ワックスのような深い艶がでないのですか?
A、一般の大多数の方は輝きと艶を混同されていますが、艶とは油性質なものに使う表現と言う事をご理解下さい。
例えば、革製品や磨き上げた靴は素晴らしい艶ですね!と言いますが、素晴らし輝きとは言いません。
逆にダイヤモンドやガラス製品は素晴らしい輝きですね!と言いますが、素晴らしい艶とは言いません。
つまり、ワックスやコート剤は樹脂成分・石油・科学合成のシリコーンオイル等の何らかの油性成分を使用して艶を与えている為、その艶は一時的なもので太陽光・酸性雨等で確実に酸化・劣化・分解して数ヶ月単位で低下します。
WONDAX-1は1滴の油性成分も樹脂成分も使用しない為、劇的な変化【艶】はありませんが、酸化・劣化・分解しない純粋なガラス成分と金属・非金属成分で被膜を形成して、半永久的に輝きが低下しないガラス質の透明な輝きを与える本物ガラスコート剤です。
Q4、深い輝きを与える為にワックスや艶剤を使用しても良いとありますが、その艶はどのくらいの期間持ちますか?
A、その効果はワックスの耐久性に比例します。
尚、WONDAX-1の効果・性能を100%発揮できる最終艶出し剤WONDAX-αもご使用下さい。クリスタル被膜に浸透するので、嫌なベタツキやギラギラがなく、カルナバ蝋ワックスの濡れた様な深い輝きが得られます。
防汚・保護効果
紫外線・酸性雨による色あせ・ヒビ割れや雨ジミ・水垢・デポジット・鳥糞・昆虫の固着・シミをほぼ完璧に防止!
通常のあらゆる使用環境で被膜が劣化・酸化・分解しない為、半永久的にボディを新車の状態に維持します。
被膜強度
耐酸性雨【雨染み&水垢】/耐イオンデポジット/耐紫外線/耐糞尿/ 耐傷性/耐塩性/耐熱性/耐寒性/耐摩耗性等の耐久力及び被膜の劣化・損傷と輝き・防汚・保護効果の低下の有・無
尚、営業車【試験車両】は処理後、6年以上経ちますが、現時点では輝きの低下は勿論、塗装・樹脂・ゴムパーツの色あせ・ひび割れ等の劣化も全くないばかりか、新車時以上の輝きや艶を維持している事で驚異的な効果・性能や耐久力を実証しており、通常の使用環境では輝き・防汚・保護効果は半永久的な耐久力と独自で判断しております。
新開発クリスタル被膜はあらゆる油性成分や劣化・酸化する被膜成分を全く、使用せずにガラス成分と金属・非金属元素の結合した完全無機質な高密度超微粒子のガラス質の液体を塗装内部に浸透・融合させて、太陽熱で塗装・樹脂・ゴム組織自体をガラス質に変化【強化】させる事より、組織密度が高くなり、部材表面が非常に滑らかになります。
その結果、防汚効果と保護効果が驚異的に向上した事で紫外線・熱・酸性雨等による雨染み・水垢・イオンデポジットの固着及び塗装・樹脂・ゴムの色あせやひび割れ等の劣化を世界で始めて完璧に防止する事に成功しました。
【耐雨染み】
Q1、酸性雨による雨染み【輪ジミ】を完璧に防げますか?
A、大気中の汚染物質の濃度・性質が影響しますが、通常の使用環境であれば、完璧に防止出来ます。
弊社は比較的工業地域に近い環境にあり、大気中にある汚染物質の割合も高い為、雨に含まれる酸性物質も多い部類になりますが、営業車は露天保管で6年以上、1度も固着した事はなく、今のところ完璧に防いでおります。
この現象は汚染物質を含む酸性度の高い雨水が塗装面に残り、乾燥していく過程でクリア層をリング状に【侵食】する事が原因ですが、大気中の汚染物質の濃度・性質が影響する為、地域環境により被害程度は異なります。
【耐水垢】
Q2、ドアミラーの付け根から流れる黒い水垢の固着は防げますか?
A、大気中の汚染物質の濃度・性質が影響する為、付着を防ぐ事は出来ませんが、通常の使用環境であれば、水洗いで、簡単に落ちますので完璧に固着を防止出来ます。
尚、この現象自体を防ぐ事は不可能ですが、現時点で水洗いで落ちない状態であれば、汚染された雨水がその部分の塗装面を劣化させて荒れた状態になっている可能性が高い為、その部分をWONDAX-β又は超微粒子コンパンドで、整えてから、WONDAX-1を処理する事をお奨めします。
弊社は比較的工業地域に近い環境にあり、大気中にある汚染物質の割合も高い為、雨に含まれる酸性物質も多い部類になりますが、営業車は露天保管で6年以上、1度も固着した事はなく、今のところ完璧に防いでおります。
この現象も雨染みと同じ様に雨水に含まれる酸化した物質が塗装面に筋状にこびり付く事が原因ですが、大気中の汚染物質の濃度・性質が影響する為、地域環境により被害程度は異なります。最終的には塗装内部に蓄積されて徐々に塗装のクスミがでて、艶・輝きが低下します。
【耐イオンデポジット】
Q3、真夏の炎天下で洗車してもボディにイオンデポジット【水道水の乾燥物】が付いたり、シミになりませんか?
A、炎天下で100℃以上で洗車しても大丈夫ですが、イオンデポジットが付かないのではなく、当然、付きます。しかし水拭き程度で軽く落ちて、シミ・ムラになる事は絶対にありませんのでご安心下さい。
炎天下でボディが100℃以上で水道水を掛けて、強制的にイオンデポジットを発生させる過酷な実験でも水拭きで簡単に落ちました。又、弊社の営業車は6年間、毎年、被膜の状態を確認する目的で真夏の炎天下で洗車及びコート処理をしておりますが、1度も固着した事はなく、完璧に防止しております。
但し、炎天下のボディが熱い状態でシャンプーを使用する場合はシャンプーの成分が固着する恐れがありますので、素早く水で流すか又はボディが熱い状態での使用は出来るだけお避け下さい。
尚、万一、被膜にシミが付いた場合はWONDAX-β又はコンパウンドで徐去して頂ければ、塗装には何の問題もなく、完璧な補修ができますので、ご安心下さい。
【耐紫外線】
Q4、紫外線による輝きの低下や色あせ・ヒビ割れ等の劣化を防げますか?
A,新開発クリスタル被膜はあらゆる油性成分や劣化・酸化する被膜成分を全く、使用せずにガラス成分と金属・非金属元素の結合した完全無機質な高密度超微粒子のガラス質の液体を塗装内部に浸透・融合させて、太陽熱で塗装・樹脂・ゴム組織自体をガラス質に変化【強化】させる事により、組織密度が高くなり、部材表面が非常に滑らかになります。
その結果、防汚効果と保護効果が驚異的に向上した事で紫外線・熱・酸性雨等による雨染み・水垢・イオンデポジットの固着及び塗装・樹脂・ゴムの色あせやひび割れ等の劣化を世界で始めて完璧に防止する事に成功しました。
尚、営業車は露天保管で6年以上経ちますが、輝き・艶や色あせ・ひび割れ等は全く見られません。
【耐糞尿】
Q5、鳥や昆虫の糞・尿が付着してもシミになったり、固着したりしませんか?
A、カラス・鳩・スズメのような一般的な種類では完璧に防ぐ事ができ、水洗いや大粒の雨などで綺麗に流れ落ちます。
尚、営業車は露天保管で6年以上経ちますが、鳥糞や昆虫の固着・シミ等は1度も見られません。
但し、自然界には多種多様の動物が存在する為、耐性を全て確認する事は不可能です。付着した場合は出来るだけ早く、水で洗い流して下さい。
尚、全国の販売店及びお客様からの被害報告は1度もありませんが、FEG-X施工店より塗装にハチ糞・尿とコウモリの糞が付着して被膜が損傷したと報告がありましたが、塗装自体には影響はなかったと言う事です。
【耐黄砂】
Q6、黄砂が付着してもシミになったり、固着したりしませんか?
A、黄砂には通常の砂ホコリではなく、化学汚染物質が含まれていますので、通常の洗車では落ち難いとされていますが、WONDAX-1の場合は水洗いで簡単に落ちて、シミになる事はありません。
尚、営業車は露天保管で6年以上経ちますが、固着やシミは1度も見られません。
【耐樹液】
Q7、樹液が付着してもシミになったり、固着したりしませんか?
A、実験はしていない為、耐性については回答できませんが、販売店及びお客様からの被害報告は1度もありません。
尚、全国で販売して5年以上経ちますが、販売店及びお客様より、1度も被害報告は受けておりません。
但し、自然界には多種多様の樹木が存在する為、耐性を全て確認する事は不可能です。付着した場合は出来るだけ早く、拭き取り、ケア用品又はシャンプー洗車で洗い流して下さい。
【耐花粉】
Q8、花粉が付着してもシミになったり、固着したりしませんか?
A、実験はしていない為、耐性については回答できませんが、販売店及びお客様からの被害報告は1度もありません。
尚、全国で販売して5年以上経ちますが、販売店及びお客様より、1度も被害報告は受けておりません。又、営業車は露天保管で6年以上経ちますが、固着やシミは1度も見られません。
但し、自然界には多種多様の植物が存在する為、耐性を全て確認する事は不可能です。付着した場合は出来るだけ早く、水で洗い流して下さい。
【耐鉄粉】
Q9、ボディに付着する鉄粉を防止できますか?
A、通常の使用環境であれば、かなり軽減出来ますが、完全には防止できません。
弊社は比較的工業地域に近い環境にあり、大気中にある鉄粉の割合も高い為、付着が多い部類になりますが、営業車は露天保管で6年以上経ちますが、現在でも殆んど付着しておりません。
但し、鉄道路線・鉄鋼関係の工場等が隣接する周辺にお住まいの方のお車は鉄粉の蓄積が早く、塗装面がざらついた状態になり、水垢が付きやすくなるとお聞きしております。
Q10、被膜に鉄粉が多量に付いた場合は極端に汚れが付きやすくなりますか?
A、地域的な条件もありますが、鉄道路線・鉄鋼関係の工場等が隣接する周辺にお住まいの方のお車は鉄粉の蓄積が早く、塗装面がざらついた状態になり、水垢が付きやすいが、極端に汚れが落ち難くなる事はないとの事です。
弊社は比較的工業地域に近い環境にあり、大気中にある鉄粉の割合も高い為、付着が多い部類になりますが、営業車は露天保管で6年以上経ちますが、現在でも殆んど付着しておりません。
【耐傷性】
Q11、手洗いで洗車すれば、被膜に繊細な傷は付きませんか?
A、大気中に含まれる埃に砂や金属粒子が多く含まれる為、走行する際にも肉眼で確認できない程の繊細な傷が付きますが、洗車用スポンジ・クロスの品質及び使い方や洗車方法でかなり、軽減できると思います。
弊社の営業車もマイカーも特に気を使うことなく、普通に洗車しておリ6年間、毎月1回洗車機に掛けていまが、極端に目立つような傷は付いておりません。ショールームに展示する車なら別ですが、傷が付いたら簡単なメンテナンスで元の状態に修復できますので、繊細な傷を気にするよりも、運転を楽しむ道具としてお考え頂きたいと思います。
Q12、洗車機を使用していますが、被膜の輝きが低下しませんか?
A、繊細な傷が付く事で、輝きが乱反射する可能性はありますが、輝きが低下する事はありません。
弊社の営業車は6年間は毎月1回洗車機に掛けております。
【被膜硬度】
Q13、被膜硬度はモース硬度でどのくらいですか
A、従来はガラス板やスチールカッターのブレードに処理を何度か重ねた処理面の被膜を鉛筆の9Hで強く押し付けて傷つける測定法で数値を出していましたが新基準では処理面の被膜を硬貨やナイフの刃で傷つけて数値を測定する為モース硬度が2~3の間と判断しております。尚、より詳しい説明は他社との違いの項目をご覧下さい。
尚、被膜硬度を更に高める方法として、FEG-X施工店ではポリッシャーで加圧・摩擦熱処理をしています。
【耐熱性】
Q14、硬質被膜と言う事ですが、太陽熱の影響でひび割れや剥離は起きないのですか?
A、鋼板が熱を吸収しやすい為、当然、塗装自体も膨張して伸縮しますが、同様に新開発クリスタル被膜も収縮する構造ですので、どんなに高温にしてもヒビ割れたり、剥離する事はありません。
WONDAX-1のクリスタル被膜は熱で強化される性質の為、消滅・破損しない部材なら被膜自体は1500℃以上の高温でも被膜自体が変色・分解・劣化・剥離する事はありません。
【耐寒性】
Q15、寒冷地の為、冬場は-10℃以下になりますが、変色・ひび割れや剥離は起きないのですか
A、-40℃の耐寒実験【冷却・過熱を交互繰返す】でも変色やヒビ割れ・剥離する事は全くありませんでした。
尚、北海道で販売して4年以上経ちますが、販売店及びお客様より、1度も被害報告は受けておりません。
Q16、寒冷地での塗装面の凍結は防げますか?
A、凍結自体は防ぐ事は不可能ですが、東北地方にお住まいの方から、処理後、ガラス・塗装面の雪や凍結が軽く落とせる様になったとご報告を頂いていますので、固着の強さを軽減する事は出来ると思います。
真冬の実験でもコート処理した車両を日陰に置いて、未処理の車両は直射日光に当たる場所に置いて凍結の度合いを、翌朝確認したところ、直射日光が当たる未処理の車両が凍結していますが、コート処理した車両が日陰にもかかわらず、凍結した氷が水になって、流れ落ちている状態を確認しております。
【耐塩性】
Q17、積雪が多い地域の為、凍結防止剤での被膜の劣化や防汚・保護効果の低下はありませんか?
A、弊社は全く積雪のない地域の為、凍結防止剤による実際の耐性は確認しておりませんが、炎天下でボンネットが高温の状態で海水を掛けて放置する苛酷な実験でも被膜及び塗装面にはシミ・ムラや損傷は全く見られませんでした。
その為、一般的に使用されている凍結防止剤ではまず、劣化や防汚・保護効果の低下はないと思います。
尚、北海道で販売して4年以上経ちますが、販売店及びお客様より、1度も被害報告は受けておりません。
耐久性
通常の使用環境では輝き・防汚・保護効果は半永久的な耐久力と独自で判断しております。
営業車は処理後、6年以上経ちますが、現時点で輝きの低下は全くなく、新車以上の輝きを維持しています!
Q1、半永久的に輝きが低下しないとありますが!12ヶ月以上の耐久力とはどういう意味ですか?
A、通常の使用環境では被膜が劣化しない為、輝き・保護効果は半永久的に低下しませんが。12ヶ月以上経てば、洗車や走行時に大気中の砂・金属粒子等が原因である程度の微細な傷がついたり又、鉄粉が多量に付着すれば、その部分に汚れが付きやすくなり、水洗車だけでは汚れが落ち難くなる事が予想されます。
弊社は比較的工業地域に近い環境にあり、大気中にある鉄粉の割合も高い為、付着が多い部類になりますが、営業車は露天保管で6年以上経ちますが、現在でも殆んど付着しておりません。
但し、鉄道路線・鉄鋼関係の工場等が隣接する周辺にお住まいの方のお車は鉄粉の蓄積が早く、塗装面がざらついた状態になり、水垢が付きやすくなるとお聞きしております。
つまり、1年に1回程度、ボディの鉄粉や繊細な傷を除去してWONDAX-1を処理すれば、水洗いで半永久的に新車の状態を維持できるという意味で12ヶ月以上の耐久力と明記しおります。
メンテナンス性
なんらかの原因で被膜に傷・シミが付いた場合は一般の方でも簡単&完璧に補修ができます。
尚、試験車両【営業車】は部分的な補修から6年以上経過しますが、完璧な補修効果を維持しています!
Q1、プロ施工店でガラスコートをしていますが、傷の補修を依頼したところ、補修するのが難しいので広い範囲で再施工を勧められましたが、 WONDAX-1は素人でも簡単に補修できますか?
A、傷の部分をWONDAX‐β又は超微粒子コンパウンドで磨いて、WONDAX-1処理するだけの簡単処理で完璧な補修ができます。尚、塗装面を暖めてWONDAX-1を処理する方が以前から形成された被膜に浸透しやくなります。
又、処理後はWONDAX-α又はワックスを塗布すれば、深い輝きが得られます。
WONDAX-1はガラス質の液体を塗装組織に浸透・融合させて被膜を形成する為、既に形成された硬質被膜組織にも浸透して、傷ついた被膜を完璧に補修できる世界初の浸透・融合型ガラスコート剤です。
つまり、液体の状態で使用して水分が蒸発すれば固体になり、液体を塗れば染み込んで固体になる性質です。
Q2、どうして、硬化系ガラスコート剤の被膜は傷などの部分的な補修が難しいのですか?
A、例えば、コンクリート【セメント】は乾燥前のある程度、柔らかな状態であれば、継ぎ足しても混じり合って一体化しますが、完全硬化したコンクリートに再びコンクリートを塗り込んでも絶対に接合しません。
つまり、従来型の市販及びプロ施工硬化系ガラス被膜は1度、硬化したガラス被膜の傷に液剤を埋めてもガラス被膜組織に浸透・定着できない接着型の為、部分的な傷の補修が難しいとされています。
尚、従来型の硬化系ガラス被膜も接着成分を使用すれば補修できますが、接着成分は有機質の為、確実に太陽光・酸性雨等の影響で接着成分が劣化・酸化して弱くなり、補修部分が白く輪染みのようになる可能性がある為、積極的に部分的な補修をしないと推測できます。
又、フロントガラスのリペアもガラス質の補修剤に何らかの接着成分を使用して、圧力を掛けて傷に埋め込んで補修している為、この補修処理も僅かな隙間ができる可能性が高く、非常に難しいと言う事です。
Q3、事故などで部分的な再塗装した場合でも、色の差や継ぎ目・段差がないように被膜が形成できますか?
A、勿論、色ムラや継ぎ目・段差もなく、どなたでも簡単に完璧な被膜が形成されます。
塗装面を暖めて処理すれば、以前から形成された被膜に浸透しやくなります。又、処理後はWONDAX-α又はお気に入りのワックスを塗布すれば、深い輝きが得られます。
尚、再塗装部分の乾燥・硬化が不十分な場合は塗装がボケタ状態になる可能性がある為、依頼した板金・塗装店に完全に乾燥・硬化しているかをご確認下さい。
Q4、事故などで再塗装した部分とコート処理している塗装部分の色あわせに苦労しませんか?
A、塗装の色合わせは塗装技術者の技量によりますが、コート処理した部分は極端な色の変化はなく、輝きが増すだけなので特に苦労する事はないと聞いております。
尚、弊社FEG-Xプロ施工店の関係する板金塗装店に依頼することがありますが、その様な問題はないと言う事です。
Q5、事故以外の原因で被膜にシミや損傷した場合でも、色の差や継ぎ目・段差がないように被膜が形成できますか?
A、傷の補修と同様に補修部分をWONDAX‐β又は超微粒子コンパウンドで磨いて、WONDAX-1処理するだけの簡単処理でどなたでも完璧な補修ができます。
尚、塗装面を暖めてWONDAX-1を処理する方がより完璧に既存の被膜組織に融合します。
又、処理後はWONDAX-α又はワックスを塗布すれば、深い輝きが得られます。
Q6、WONDAX‐1に適したお勧めのシャンプーはありますか?
A、WONDAX‐1のクリスタル被膜はガラス成分と金属・非金属元素の結合体で構成された本物のガラス質に限りなく近い性質のアルカリ・酸にも強い耐性を持つ為、どんなシャンプーでも安心してご使用下さい。
尚、基本的に水洗いだけで殆んどの汚れは落ちますので、落ち難い場合にご使用下さい。
Q7、12ヶ月以上の耐久力とありますが、再処理の時期は1年後で本当に良いのですか?
A、通常の使用環境では被膜が劣化しない為、輝き・保護効果は半永久的に低下しませんが。12ヶ月以上経てば、洗車や走行時に大気中の砂・金属粒子等が原因で微細な傷がついたり又、鉄粉が多量に付着すれば、その部分に汚れが付きやすくなり、水洗いだけでは汚れが落ち難くなる事が予想されます。
その為、1年に1回程度、ボディの鉄粉や繊細な傷を除去してWONDAX-1を処理すれば、水洗いで半永久的に新車の状態を維持できるという意味で12ヶ月以上の耐久力としています。
尚、初回の処理で十分な被膜が形成されていれば、ほぼ完璧な効果・性能を100%発揮できます。勿論、定期的な処理をすれば、被膜がより厚く形成される事で濃色車はより深い輝きに又、淡色車はより透明な輝きが得られて、同時により高い、防汚・保護効果が確実に得られます。
フロントガラス・レンズ関連 Q&A
Q1、他社のガラス繊維系コート剤はフロントガラスに定着しないと説明していますが、WONDAX-1はどうですか?
A、WONDAX-1はセルロース繊維【炭水化物】等を全く使用せずに、唯一、純粋なガラス成分に金属・非金属成分を配合する事でガラス面と強力に接合して、透明度の低下しない完璧な超硬質クリスタル被膜を形成します。
又、熱で強化される性質で被膜が非常に硬い為、通常の使用環境では埃が付いてもワイパーの摩擦による繊細な傷が付き難く、太陽熱や酸性雨の影響で変色や剥がれる事もなく、透明度が低下する事もありません。
ガラス繊維系コート剤は純粋なガラス質ではなく、主にセルロース繊維【炭水化物】で被膜を形成して、更に艶・輝きを向上する目的でケイ素ポリマー【珪素重合体】に化学合成のシリコーンオイルを混入しています。
尚、説明書にはガラスに使用出来るとありますが、フロントガラスとは明記していないと思いますので使用する場合販売店又はメーカーに確認する事をお薦め致します。
尚、下記のような状態が発生する可能性がある為、積極的に処理を勧めていないと推測できます。
① 形成する被膜自体が透明ではない為、白く濁ったような半透明の被膜を形成する。
② 形成する被膜自体が太陽光・酸性雨の影響で透明度が低下する。
③ 被膜硬度が低い為、ワイパーの強力な摩擦熱や付着した埃で繊細な傷が付いて透明度が低下する。
【下地処理】
WONDAX-1を処理する前の簡単な下地処理【ガラス面のお手入れ】
Q1、処理する前の洗車はしなくてもいいですか?
A、汚れには砂や大気中に浮遊する金属粒子が多く含まれており、傷が付く場合がある為、洗車は必ずして下さい。
Q2、フロントガラスの油膜や汚れは落ちますか?
A、軽い油膜や汚れは落として、新車時以上の透明感が得られますが、頑固な油膜・汚れは落ちませんので専用ケア用品で丁寧に除去してからご使用下さい。
極稀ですが、頑固な油膜がある場合は白いシミ・ムラになる事があり、特に広範囲に付着している場合は視界を妨ぐ危険がありますので、詳しく原因と対処方法を明記している使用上の注意事項を処理前に1度ご覧下さい。
Q3、フロントガラスの鉄粉は落ちますか?
A、全く、落ちませんので専用ケア用品【粘土及び除去剤】で丁寧に除去してから、ご使用下さい。
特に広い範囲で多量に付着している場合は十分な撥水効果や防汚効果が得られません。
Q4、フロントガラスのウロコ状の雨染み【イオンデポジット】は落ちますか?
A、根気良く丁寧にスポンジで擦れば比較的軽いものなら落ちますが、頑固な場合は落ちませんので専用ケア用品で丁寧に除去してから、ご使用下さい。
極稀ですが、頑固な雨染みがある場合は白いシミ・ムラになる事があり、特に広範囲に付着している場合は視界を妨げて危険です。尚、詳しく原因と対処方法を明記している使用上の注意事項を処理前にご覧下さい。
Q5、他社のガラス撥水コートの上から、WONDAX-1をフロントガラスに処理しても良いですか?
A、ガラス撥水コート剤は確実に太陽光や摩擦で劣化する性質の成分を使用いる為、油性成分を含むシリコーン及びフッソ化合物の劣化物質が付着している場合、シミ・ムラが発生しますので、処理する前に専用ケア用品で除去する事をお薦め致します。又、付着を確認する為に支障のない部分でお試し下さい。
非常に稀な事ですが、極一部の撥水コート剤がアルカリ成分に反応してシミ・ムラが出来る場合がありますので詳しく原因と対処方法を明記している使用上の注意事項を処理前に1度ご覧下さい。
【焼付け処理】
世界中のメーカーが実現不可能とされる理想の効果・性能をどなたでも簡単に実現できる処理方法です!
従来のコート剤のように塗装表面ではなく、塗装内部にも浸透・融合して塗装をガラス質に変化させます。
【高温処理】
真夏の炎天下でガラスが100℃以上の高温でもシミ・ムラになる事なく、完璧な処理ができます。
Q1、炎天下でガラスが熱い状態で処理して、熱い状態で水洗いしても本当にシミ・ムラになりませんか?
A、WONDAX-1はガラス繊維系コート剤のようにセルロース繊維や100%化学合成のシリコーンオイル等の艶剤や石油・樹脂系の油性艶剤を全く使用しない、本物のガラス質に限りなく近い性質の為、例え、ボディが100℃以上で処理&洗車をしてもシミ・ムラや白濁した被膜を形成する事は全くありません。
Q2、フロントガラスが熱い状態で処理する方法と処理後、ガラスを熱くする方法では効果に差がありますか?
A、特に効果には差はありませんが、ボディが熱い状態で処理する方が硬化時間が短縮され、短時間の重ね塗りで更に被膜を厚く、形成できます。
Q3、フロントガラスが熱い状態で処理すれば、白く、乾いたガラス成分が塗装や被膜に傷を付けませんか?
A、液剤が塗装面に付着した時点で硬質被膜を形成しますので、通常処理では傷は付きません。
白く乾いた上から、丁寧に塗り重ねを繰り返せば、短期間で強固な厚い被膜が形成される為、輝き・防汚・保護効果が向上して、あらゆるダメージからガラスを強力に保護します。
Q4、冬季で日差しが無く、フロントガラスが冷たい場合に焼付け処理をする方法がありますか?
A、ガラスが20℃以下の冷たい状態で焼付け処理をしたい場合はドライヤーで加熱しながら処理すれば太陽光で焼付けた状態に近い被膜が形成され、徐々に太陽光で超硬質クリスタル被膜に変化します。
Q5、白く乾くと、マダラ状(透明な部分と白い部分がある)になりますが、均一な被膜が出来ているのでしょうか?又、マダラ状にならない、処理方法がありますか?
A、WONDAX-1の超微粒子ガラス成分は定着・浸透力が非常に高いので問題なく均等な被膜が形成されますが、被膜を厚くする為に、出来るだけ丁寧に重ねて塗り込む事を心がけて下さい。
尚、透明な部分も完璧な被膜が形成されており、白い部分は被膜になれない余剰成分が集まった状態です。
【低温処理】
真冬で気温が0℃前後でも、白く乾けば十分な硬質クリスタル被膜が形成され、太陽光で超硬質被膜に変化!
Q1、冬季で気温が低く、日差しが弱い場合でも十分な被膜が形成出来ますか?
A、高密度で非常に定着性が高く、部材組織に浸透する性質なので基本的にガラス温度に関係なく、液剤がガラス面に触れた時点で極薄の均等な被膜を形成します。
尚、日差しが無い又は弱く、ガラスが冷たい場合は処理後、完全に白く、乾くまでしばらく放置して下さい。
冬季で気温が低い場合でも、直射日光下で塗装面を暖めれば、表面温度が20℃以上になり水分が速く乾く為、より早く超硬質クリスタル被膜に変化します。
尚、処理後は直射日光に当たる事でより硬質なクリスタル被膜に変化しますので出来るだけ太陽に当てて下さい。
Q2、フロントガラスが冷たい時に処理した場合は液剤を強く弾くのですが、十分な被膜は出来るのでしょうか?
A、フロントガラスが冷たい時や他社撥水コート剤の上から処理する場合は特に塗り始めは液剤を強く弾きますが、丁寧に続けて塗り込めば、徐々に抵抗が出て、他社撥水コー被膜内部に浸透して十分な被膜を形成します。
冬季で気温が低い場合でも、直射日光下で塗装面を暖めれば、表面温度が20℃以上になり水分が速く乾く為、より早く超硬質クリスタル被膜に変化します。
尚、処理後は直射日光に当たる事でより硬質なクリスタル被膜に変化しますので出来るだけ太陽に当てて下さい。
Q3、白く乾くと、マダラ状(透明な部分と白い部分がある)になりますが、均一な被膜が出来ているのでしょうか?又、マダラ状にならない、処理方法がありますか?
A、WONDAX-1の超微粒子ガラス成分は定着・浸透力が非常に高いので問題なく均等な被膜が形成されますが、塗装に深く浸透させて被膜を厚くする為に、出来るだけ丁寧に重ねて塗り込むようにして下さい。
尚、透明な部分も完璧な被膜が形成されており、白い部分は被膜になれない余剰成分が集まった状態です。
Q4、夜間に処理後、洗い流さずに朝まで放置してもシミ・ムラになりませんか又、洗い流せますか?
A、WONDAX-1は処理後、どんなに放置しても、シミ・ムラになる事はありません。勿論、水で簡単に洗い流せます。
又、気候・天候の影響でガラスが冷たい場合も放置して、白く乾燥させる方がより早く硬質に変化しやすくなります。
尚、処理後は直射日光に当たる事でより硬質なクリスタル被膜に変化しますので出来るだけ太陽に当てて下さい。
【重ね塗り】
処理を重ねる程、高密度の強固な被膜が形成されてガラスの劣化防止効果&透明な輝きが更にアップします。
Q1、重ね塗りで被膜を厚くしたいのですが、1回目の被膜が完全硬化するにはどのくらい時間が必要ですか?又、2回目の処理は、どれくらいの間隔を開けたら良いですか?
A、WONDAX-1は時間に関係なく、水分が完全乾燥して白くなれば、十分な硬度の被膜が形成される為、直ぐに何度でも、連続して処理ができます。
尚、白く乾いた成分は再度、被膜を形成する余剰成分ですので洗い流さずにその上から重ねて処理下さい。
Q2、フロントガラスが熱い状態で重ねて処理すれば、白く乾いたガラス成分がガラスや被膜に傷を付けませんか?
A、液剤が塗装面に付着した時点で硬質被膜を形成しますので、通常処理では傷は付きません。
白く乾いた上から、丁寧に塗り重ねを繰り返せば、短期間で強固な厚い被膜が形成される為、撥水・防汚・保護効果が、更に向上して、あらゆるダメージからガラスを完璧に保護します。
Q3、フロントガラスを何回ぐらい、処理すれば十分な撥水・防汚・保護効果を得られる被膜が形成できますか?
A、フロントガラスの傷の状態や処理方法により、明確な回数はお答えできませんが、2回前後の処理で十分な被膜が形成出来ると判断しております。
尚、処理を重ねる程、強固な厚い被膜が形成されて、撥水・防汚・保護効果が向上する為、あらゆるダメージからガラスを完璧に保護します。尚、1年に1回程度は、被膜の鉄粉を確認する事をお薦め致します。
【機械処理】
Q1、フロントガラスをポリッシャーで、コート処理出来ますか?
A、処理後、洗い流さずに白く乾いた状態で透明になるくらい磨けば、ガラス成分が摩擦熱と加圧で被膜密度が高くなり、更に強固な被膜が形成されて、完璧な撥水効果と同時に繊細な擦り傷も完璧に埋めて消し去ります。
尚、FEG-Xプロ施工店では赤外線・ヒーターで加熱して、乾燥後、ポリッシャー【スポンジバフ】で磨いております。
処理後は直射日光に当たる事でより硬質なクリスタル被膜に変化しますので出来るだけ太陽に当てて下さい。又、被膜に何らかの原因で傷が付いた場合のメンテナンスにポリッシャー【ウールバフ】を使用して下さい。
【機械洗車】
Q1、白く、乾いてから、コイン洗車場の高圧洗浄機で洗い流しても被膜は大丈夫ですか?
A、コイン洗車場の高圧洗浄機であれば、まず問題はありません。WONDAX-1のガラス被膜は非常に強く定着する為余剰成分が完全に除去されない場合は十分な効果・性能が発揮されない事がありますので、最後にフロントガラスをスポンジ又はプラセーム等で洗い流す事をお勧めします。
【補修ガラス】
Q1、フロントガラスの傷をリペアした部分に処理しても大丈夫ですか?
A、補修部分の隙間に洗浄成分や浸透力が高いガラス成分が入り込む事が原因で、白く、輪ジミのようになります。
フロントガラスのガラスリペア部分は補修剤に何らかの接着成分を使用して、圧力を掛けて傷に埋め込んでいます。
この処理は僅かな隙間ができる可能性が高く、非常に難しいと言う事です。
その補修部分の隙間に洗浄効果が高いWONDAX-1が浸透する事で確実に補修部分が剥離されて白く輪染みの様になる可能性がありますので、詳しく原因と対処方法を明記している使用上の注意事項を処理前に1度ご覧下さい。
尚、ガラスリペアの専門業者も同様な説明事をしております。
【他社撥水コート】
Q1、WONDAX-1をフロントガラスに処理後、他社のガラス用撥水コート剤を処理しても問題はありませんか?
A、問題なく、処理できますが、専用撥水コート剤の効果・性能が100%発揮される事をご理解下さい。
Q2、他社のガラス撥水コートの上から、WONDAX-1をフロントガラスに処理しても良いですか?
A、WONDX-1のガラス成分が十分に浸透・定着すれば、完璧な撥水効果が発揮されます。
尚、ガラス撥水コート剤は確実に太陽光や摩擦で劣化する性質の成分を使用いる為、ビビリや白くくすむ現象が発生しますので、出来るだけWONDAX-1を処理する前に専用ケア用品で除去する事をお薦め致します。
非常に稀な事ですが、極一部の撥水コート剤がアルカリ成分に反応してシミ・ムラが出来る場合がありますので詳しく原因と対処方法を明記している使用上の注意事項を処理前に1度ご覧下さい。
非常に稀な事ですが、撥水コート剤に使用されているシリコーン又はフッソ化合物の劣化物質と反応してシミ・ムラが出来る場合がありますので、支障のない部分で必ず、お試し下さい。
【洗浄効果】
軽い水垢・油膜を落として、ガラス本来の透明度を完全復活します。
洗浄効果Q&A
Q1、フロントガラスの傷をリペアした部分が白く輪染みのようになりましたが、どうしてですか?
A、補修部分の隙間に洗浄成分や浸透力が高いガラス成分が入り込む事が原因で、白く、輪ジミのようになります。
フロントガラスのガラスリペア部分は補修剤に何らかの接着成分を使用して、圧力を掛けて傷に埋め込んでいます。
この処理は僅かな隙間ができる可能性が高く、非常に難しいと言う事です。
その補修部分の隙間に洗浄効果が高いWONDAX-1が浸透する事で確実に補修部分が剥離されて白く輪染みの様になる可能性がありますので、詳しく原因と対処方法を明記している使用上の注意事項を処理前に1度ご覧下さい。
尚、ガラスリペアの専門業者も同様な説明をしております。
Q2、ヘッドライトレンズのクスミが取れますか?
A、表面の汚れを綺麗に落として透明度が増しますが、年数を経たプラスチック製レンズは高温のライト熱で膨張・収縮を繰返す事で組織に繊細なヒビが入り、徐々に組織が白濁してくすむ様な状態になった場合は修復できません。
極稀ですが、そのヒビに浸透力が高いガラス成分が入り込む事が原因でよく見ないと気づかない程の非常に薄い輪ジミが部分的に出来る事があります。
撥水効果
本物のガラス板に水を掛けたような撥水性【疎水・親水性】で汚れの付着を軽減します。
弊社は基本的に素材に水が染み込まなければ、全て撥水性又は防水性と認識しております。
Q1、他社のガラス繊維系コート剤もガラスに使用出来るとありましたのでフロントガラスに処理したところ
白くシミのようになりましたが、本当に処理しても大丈夫ですか?
A、純粋なガラス成分に金属・非金属成分配合する事でガラス面と強力に接合して本物ガラス質と同様な透明度の低下しない完璧な超硬質クリスタル被膜を形成しますので全く、問題はありません。
熱で強化される性質で被膜が非常に硬い為、通常の使用環境では埃が付いてもワイパーの摩擦で繊細な傷が付き難く、太陽熱や酸性雨の影響で変色や剥がれる事もなく、透明度が低下する事もありません。
ガラス繊維系コート剤は純粋なガラス質ではなく、主にセルロース繊維【炭水化物】で被膜を形成して、更に艶・輝きを向上する目的でケイ素ポリマー【珪素重合体】に化学合成のシリコーンオイルを混入しています。
尚、説明書にはガラスに使用出来るとありますが、フロントガラスとは明記していないと思いますので使用する場合販売店又はメーカーに確認する事をお薦め致します。
尚、下記のような状態が発生する可能性がある為、積極的に処理を勧めていないと推測できます。
1、 形成する被膜自体が透明ではない為、白く濁ったような半透明の被膜を形成する。
2、 形成する被膜自体が太陽光・酸性雨の影響で透明度が低下する。
3、 被膜硬度が低い為、ワイパーの強力な摩擦熱や付着した埃で繊細な傷が付いて透明度が低下する。
Q2、フロントガラスやドアミラーの撥水効果はどのような感じですか?
A、従来のガラス専用撥水コート剤のようにシリコーンオイルやフッ素成分を使用していない為、キメ細かな撥水ではなく、ガラス板に水を掛けた様な大きめの水玉になります。
又、多量に水を掛けると帯状又は面で流れる撥水性で、ある程度の雨量で大粒の雨なら軽い汚れはキレイに流れ落ちるくらいの滑らかさで、汚れの固着をほぼ完璧に防止する為、水洗いだけで綺麗に落ちます。更に大きめの水玉で、視界が良く、雨の夜間走行のライトの乱反射を軽減します。
出来るだけ、太陽光でガラス面を暖めてから処理後、白く乾いたら、洗い流さずにタオルをテルテル坊主のように丸めて、円を描く様に透明になるくらい、強く磨けば摩擦熱でより傷埋め効果と撥水効果が得られます・
尚、ドライヤーで加熱しながら、磨けば更に効果的です!
Q3、フロントガラスをポリッシャーで、コート処理出来ますか?
A、熱で強化される性質の為、洗い流さず、白く乾いた状態で透明になるくらい処理すれば、摩擦熱で更に強固な被膜が形成され、完璧な撥水効果と同時に繊細な擦り傷も完璧に埋めて消し去ります。
但し、傷の深さの程度により、完全に埋めて消せない場合がありますのでご了承下さい。
Q4、フロントガラスの撥水力が弱いのですが?
A、処理直後は完全に被膜が硬化していない為、撥水力が弱い場合があります。徐々に被膜が硬化して撥水力が向上しますが、フロントガラスにワイパーの摩擦による繊細な傷や鉄粉が広範囲に付いている場合は処理を重ねでも十分な効果が発揮されない為、鉄粉は専用ケア用品で徐去して下さい。
出来るだけ、太陽光でガラス面を暖めてから処理後、白く乾いたら、洗い流さずにタオルをテルテル坊主のように丸めて、円を描く様に透明になるくらい強く磨けば摩擦熱でより傷埋め効果と撥水効果が同時に向上します。
尚、ドライヤーで加熱しながら、磨けば更に効果的です!
又、熱で強化される性質の為、洗い流さず、白く乾いた状態でポリッシャーを使用して透明になるくらい磨けば、摩擦熱で更に強固な被膜が形成されて、完璧な撥水効果と同時に繊細な擦り傷も完璧に埋めて消し去ります。
尚、FEG-Xプロ施工店では赤外線・ヒーターで加熱して、乾燥後、ポリッシャー【スポンジバフ】で磨いております。
Q5、フロントガラスに処理しても、ビビリ音が出ませんか?
A、表面が非常に滑らかなで硬質な為、排気ガスの油分や汚れ・雨染みが固着しない及び太陽光・酸性雨の影響やワイパーの摩擦で劣化する油性・被膜成分を全く使用しない事でビビリ音が発生する事は殆んどありません。
ワイパーゴムに排気ガスの油分が蓄積された場合やガラス被膜に砂等の埃が多量に付着している状態でワイパーを作動する事で被膜に傷が付き、その傷に排気ガスの油分や汚れが蓄積されると、極稀に発生する事があります。
尚、万一、発生した場合は市販の油膜ケア用品で徐去して下さい。又、軽いビビリ具合であれば、WONDAX-αを拭き取った専用クロスで丁寧に磨けば、適度な油性分ですべりが良くなり、完全に解消されます。
補修効果
唯一、ガラス系コート剤の中でフロントガラスを補修出来る本物ガラス質に限りなく近い性質!
尚、試験車両【営業車】はフロントガラスの傷の補修から6年以上経過しますが、完璧な補修効果を維持しています!
Q1、フロントガラスの繊細な傷の補修をガラスリペア専門店に依頼したところ、補修するのが難しいので、ガラスの交換を勧められましたが、素人でも簡単にワイパーの摩擦による繊細な傷は補修できますか?
A、超部粒子ガラス成分に定着力を高める金属・非金属成分を配合する事でガラス面と強力に接合する性質の為、唯一傷を埋めて完全に消す事が出来、限りなくガラスに近い性質の世界初の浸透・融合型のガラス質コート剤です。
尚、フロントガラスの繊細な傷が広範囲にある場合はガラスリペア専門店でも補修がほぼ不可能と言う事です。
完璧な補修効果を得る為に出来るだけ、太陽光でガラス面を暖めてから、丁寧に塗り込んで白く乾いたら、洗い流さずにタオルをテルテル坊主のように丸めて、円を描く様に透明になるくらいまで強く磨けば、摩擦熱でより傷埋め効果が高上します。尚、ドライヤーで加熱しながら処理すれば、更に効果的です!
FEG-Xプロ施工店では赤外線・ヒーターで加熱して、乾燥後、ポリッシャー【ウールバフ】で磨いております。
但し、傷の深さの程度により、完全に埋めて消せない場合がありますのでご了承下さい。
Q2、フロントガラスの繊細な傷の補修部分は剥がれる事はありませんか?
A、超部粒子ガラス成分に定着力を高める金属・非金属成分を配合する事でガラス面と強力に接合する性質の為、通常使用環境では、まず剥がれる事はありません。
尚、営業車【試験車両】はフロントガラスに砂埃が乾いて付いた状態でワイパーを作動させて強制的に傷を付けて、傷を完全に埋めて消す事に成功しました。露天保管で6年以上経ちますが、補修部分の透明度の低下やひび割れや剥離した事は1度もありませんので、現時点では半永久的な補修効果と独自の判断をしております。
フロントガラスのガラスリペア部分は補修剤に何らかの接着成分を使用して、圧力を掛けて傷に埋め込む処理は僅かな隙間ができる可能性が高く、非常に難しいと言う事です。
又、補修部分の隙間に洗浄効果が高い成分が入り込む事や太陽光の影響で接着成分が劣化する為、補修部分が白く、輪染みの様になる可能性があります。
防汚・保護効果
紫外線・酸性雨による色あせ・ヒビ割れ等の劣化や雨ジミ・鳥糞・昆虫の固着・シミをほぼ完璧に防止します!
通常のあらゆる使用環境では被膜が劣化・酸化・分解しない為、半永久的にガラスを新車の状態に維持します。
被膜強度
耐紫外線性/耐酸性雨/耐デポジット性/耐傷性/耐糞尿性/耐塩性/耐熱性/耐寒性/耐摩耗性
【各耐性】による被膜の劣化・損傷の有無と輝き・防汚・保護効果の低下の有無
尚、営業車【試験車両】は処理後、6年以上経ちますが、現時点では撥水効果は勿論、透明度の低下やひび割れ等の劣化も全く、新車時以上のクリアーな状態を維持している事で、驚異的な効果・性能や耐久力を実証しており、通常の使用環境では撥水・防汚・保護効果は半永久的な耐久力と独自で判断しております。
新開発クリスタル被膜はあらゆる油性成分や劣化・酸化する被膜成分を全く、使用せずにガラス成分と金属・非金属元素の結合した完全無機質な高密度超微粒子のガラス質の液体を塗装内部に浸透・融合させて、太陽熱で塗装・樹脂・ゴム組織自体をガラス質に変化【強化】させる事より、組織密度が高くなり、部材表面が非常に滑らかになります。
その結果、防汚効果と保護効果が驚異的に向上した事で紫外線・熱・酸性雨等による雨染み・水垢・イオンデポジットの固着及び塗装・樹脂・ゴムの色あせやひび割れ等の劣化を世界で始めて完璧に防止する事に成功しました。
【耐雨染み&水垢】
Q1、フロントガラスの雨染み【ウロコ状のシミ】を完璧に防げますか?
A、大気中の汚染物質の濃度・性質が影響しますが、通常の使用環境であれば、完璧に防止出来ます。
弊社は比較的工業地域に近い環境にあり、大気中にある汚染物質の割合も高い為、雨に含まれる酸性物質も多い部類になりますが、営業車は露天保管で6年以上、1度も固着した事はなく、今のところ完璧に防いでおります。
この現象は汚染物質を含む酸性度の高い雨水が塗装面に残り、乾燥していく過程でクリア層をリング状のシミになる事が原因ですが、大気中の汚染物質の濃度・性質が影響する為、地域環境により被害程度は異なります。
【耐イオンデポジット】
Q2、真夏の炎天下で洗車してもフロントガラスにイオンデポジット【水道水の乾燥物】が付きたり、シミになりませんか?
A、炎天下でガラスが」100℃以上で洗車しても大丈夫ですが、イオンデポジットが付かないのではなく、当然、付きます。
しかし、水拭き程度で軽く落ちて、シミ・ムラになる事は絶対にありませんのでご安心下さい。
炎天下でガラスが100℃以上で水道水を掛けて、強制的にイオンデポジットを発生させる過酷な実験でも水拭きで簡単に落ちました。又、弊社の営業車は6年間、毎年、被膜の状態を確認する目的で真夏の炎天下で洗車及びコート処理をしておりますが、1度も固着した事はなく、完璧に防止しております。
但し、炎天下のガラスが熱い状態シャンプーを使用する場合はシャンプーの成分が固着する恐れがありますので、素早く水で流すか又はボディが熱い状態での使用は出来るだけお避け下さい。
尚、万一、被膜にシミが付いた場合は専用ケア用品で徐去して下さい。
【耐油膜】
Q3、フロントガラスに頑固な油膜は付きませんか?
A、大気中の汚染物質の濃度・性質が影響しますが、通常の使用環境であれば、完璧に防止出来ます。
弊社は比較的工業地域に近い環境にあり、大気中にある汚染物質の割合も高い為、雨に含まれる酸性物質も多い部類になりますが、営業車は露天保管で6年以上、1度も固着した事はなく、今のところ完璧に防いでおります。
この現象は主に排気ガスに含まれる油性成分と汚染物質が付着する事が原因ですが、交通量が影響する為、地域環境により、油膜の質や付着の程度は異なります。
【耐紫外線】
Q4、へッドライトレンズの透明度の低下【クスミ】やひび割れ等の劣化を防止出来ますか?
A、新開発クリスタル被膜はガラス成分と金属・非金属元素の結合した完全無機質で高密度超微粒子のガラス質の液体を組織内部に浸透・融合させて、太陽熱でレンズ自体を高密度のガラス質に変化させる事で、熱・紫外線に対する保護効果が驚異的に向上する為、色あせ・ヒビ割れ等の劣化をほぼ完璧に防ぐ効果があります。
営業車は露天保管で6年以上経ちますが、ヘッドライトレンズの透明度の低下やひび割れ等の劣化は現時点でも全く見られない為、完璧な防止効果と判断します。
尚、全国で販売して5年以上経ちますが、販売店及びお客様より、1度も被害報告は受けておりません。
【耐糞尿】
Q5、鳥や昆虫の糞・尿が付着してもシミになったり、固着したりしませんか?
A、カラス・鳩・スズメのような一般的な種類では完璧に防ぐ事ができ水洗いや大粒の雨などで綺麗に流れ落ちます。
尚、営業車は露天保管で6年以上経ちますが、鳥糞や昆虫の固着・シミ等は1度も見られません。
但し、自然界には多種多様の動物が存在する為、耐性を全て確認する事は不可能です。付着した場合は出来るだけ早く、水で洗い流して下さい。
尚、全国の販売店及びお客様からの被害報告は1度もありませんが、FEG-X施工店より塗装にハチ糞・尿とコウモリの糞が付着して被膜が損傷したと報告がありましたが、塗装自体には影響はなかったと言う事です。
【耐黄砂】
Q6、黄砂が付着してもシミになったり、固着したりしませんか?
A、黄砂には通常の砂ホコリではなく、化学汚染物質が含まれていますので、通常の洗車では落ち難いとされていますが、WONDAX-1の場合は水洗いで簡単に落ちて、シミになる事はありません。
尚、営業車は露天保管で6年以上経ちますが、固着やシミは1度も見られません。
【耐樹液】
Q7、樹液が付着してもシミになったり、固着したりしませんか?
A、実験はしていない為、耐性については回答できませんが、販売店及びお客様からの被害報告は1度もありません。
尚、全国で販売して5年以上経ちますが、販売店及びお客様より、1度も被害報告は受けておりません。
但し、自然界には多種多様の樹木が存在する為、耐性を全て確認する事は不可能です。付着した場合は出来るだけ早く、拭き取り、ケア用品又はシャンプー洗車で洗い流して下さい。
【耐花粉】
Q8、花粉が付着してもシミになったり、固着したりしませんか?
A、実験はしていない為、耐性については回答できませんが、販売店及びお客様からの被害報告は1度もありません。
尚、全国で販売して5年以上経ちますが、販売店及びお客様より、1度も被害報告は受けておりません。
又、営業車は露天保管で6年以上経ちますが、固着やシミは1度も見られません。
但し、自然界には多種多様の植物が存在する為、耐性を全て確認する事は不可能です。付着した場合は出来るだけ早く、水で洗い流して下さい。
【耐鉄粉】
Q9、鉄粉の付着を防止できますか?
A、通常の使用環境であれば、ほぼ完全には防止できます。
弊社は比較的工業地域に近い環境にあり、大気中にある鉄粉の割合も高い為、付着が多い部類になりますが、営業車は露天保管で6年以上経ちますが、現在でも殆んど付着しておりません。
但し、鉄道路線・鉄鋼関係の工場等が隣接する周辺にお住まいの方のお車は鉄粉の蓄積が早く、塗装面がざらついた状態になり、水垢が付きやすくなるとお聞きしております。
Q10、被膜に鉄粉が多量に付いた場合は極端に汚れが付きやすくなりますか?
A、地域的な条件もありますが、鉄道路線・鉄鋼関係の工場等が隣接する周辺にお住まいの方のお車は鉄粉の蓄積が早く、ガラス面がざらついた状態になり撥水効果が落ちますが、汚れが落ち難くなるような事はないようです。
弊社は比較的工業地域に近い環境にあり、大気中にある鉄粉の割合も高い為、付着が多い部類になりますが、営業車は露天保管で6年以上経ちますが、現在でも殆んど付着しておりません。
【耐傷性】
Q11、手洗いで洗車すれば、被膜に繊細な傷は付きませんか?
A、大気中に含まれる埃に砂や金属粒子が多く含まれる為、走行する際にも肉眼で確認できない程の繊細な傷が付きますが、洗車用スポンジ・クロスの品質及び使い方や洗車方法でかなり、軽減できると思います。
弊社の営業車もマイカーも特に気を使うことなく、普通に洗車しておリ6年間、毎月1回洗車機に掛けていまが、極端に目立つような傷は付いておりません。ショールームに展示する車なら別ですが、傷が付いたら簡単なメンテナンスで元の状態に修復できますので、繊細な傷を気にするよりも、運転を楽しむ道具としてお考え頂きたいと思います。
Q12、洗車機を使用していますが、繊細な傷が付いて被膜の透明度が低下しませんか?
A、目立つような繊細な傷も付いていませんので、透明度の低下は全くありません。
弊社の営業車は6年間、毎月1回洗車機に掛けております。
【被膜硬度】
Q13、被膜硬度はモース硬度でどのくらいですか?
A、従来はガラス板やスチールカッのブレードに処理を何度か重ねた処理面の被膜を鉛筆の9Hで強く押し付けて傷つける測定法で数値を出していましたが新基準では処理面の被膜を硬貨やナイフの刃で傷つけて数値を測定する為モース硬度が2~3の間と判断しております。尚、より詳しい説明は他社との違いの項目をご覧下さい。
尚、被膜硬度を更に高める方法として、FEG-X施工店ではポリッシャーで加圧・摩擦熱処理をしています。
【耐熱性】
Q14、硬質被膜と言う事ですが、太陽熱の影響でひび割れや剥離は起きないのですか?
A、鋼板が熱を吸収しやすい為、当然、塗装自体も膨張して伸縮しますが、同様に新開発クリスタル被膜も収縮する構造ですので、どんなに高温にしてもヒビ割れたり、剥離する事はありません。
WONDAX-1のクリスタル被膜は熱で強化される性質の為、消滅・破損しない部材なら被膜自体は1500℃以上の高温でも被膜自体が変色・分解・劣化・剥離する事はありません。
【耐寒性】
Q15、寒冷地の為、冬場は-10℃以下になりますが、変色・ひび割れや剥離は起きないのですか
A、-40℃の耐寒実験【冷却・過熱を交互繰返す】にでも変色やヒビ割れ・剥離する事は全くありませんでした。
尚、北海道で販売して4年以上経ちますが、販売店及びお客様より、1度も被害報告は受けておりません。
Q16、寒冷地での凍結は防げますか?
A、凍結自体は防ぐ事は不可能ですが、東北地方にお住まいの方から、処理後、ガラス・塗装面の雪や凍結が軽く落とせる様になったとご報告を頂いていますので、固着の強さを軽減する事は出来ると思います。
真冬の実験でもコート処理した車両を日陰に置いて、未処理の車両は直射日光に当たる場所に置いて凍結の度合いを翌朝、確認したところ直射日光が当たる未処理の車両が凍結していますが、コート処理した車両が日陰にもかかわらず、凍結した氷が水になって、流れ落ちている状態を確認しております。
【耐塩性】
Q17、積雪が多い地域の為、凍結防止剤での被膜の劣化や防汚・保護効果の低下はありませんか?
A、弊社は全く積雪のない地域の為、凍結防止剤による実際の耐性は確認しておりませんが、炎天下でフロントガラスが高温の状態で海水を掛けて放置する苛酷な実験でも被膜及び塗装面にはシミ・ムラや損傷は全く見られませんでした。
その為、一般的に使用されている凍結防止剤ではまず、劣化や防汚・保護効果の低下はないと思います。
尚、北海道で販売して4年以上経ちますが、販売店及びお客様より、1度も被害報告は受けておりません。
耐久性
通常の使用環境では透明度の低下・防汚・保護効果は半永久的な耐久力と独自で判断しております。
営業車は処理後、6年以上経ちますが、現時点で輝きの低下は全くなく、新車以上の輝きを維持しています!
Q1、半永久的に輝きが低下しないとありますが!12ヶ月以上の耐久力とはどういう意味ですか?
A、通常の使用環境では被膜が劣化しない為、透明度・保護効果は半永久的に低下しませんが。12ヶ月以上経てば、洗車や走行時に大気中の砂・金属粒子等が原因である程度の微細な傷がついたり又、鉄粉が多量に付着すれば、その部分に汚れが付きやすくなり、水洗車だけでは汚れが落ち難くなる事が予想されます。
弊社は比較的工業地域に近い環境にあり、大気中にある鉄粉の割合も高い為、付着が多い部類になりますが、営業車は露天保管で6年以上経ちますが、現在でも殆んど付着しておりません。
但し、鉄道路線・鉄鋼関係の工場等が隣接する周辺にお住まいの方のお車は鉄粉の蓄積が早く、ガラス面がざらついた状態になり、撥水効果が低下するとお聞きしております。
つまり、1年に1回程度、ガラス面の鉄粉を除去してWONDAX-1を処理すれば、水洗いで半永久的に新車の状態を維持できるという意味で12ヶ月以上の耐久力と明記しおります。
メンテナンス性
ガラスの補修は本物のガラス質に近い性質の証明です! 比較的、簡単&完璧に補修ができます。
尚、試験車両【営業車】は部分的な補修から6年以上経過しますが、完璧な補修効果を維持しています!
Q1、フロントガラスの繊細な傷の補修を依頼したところ、補修するのが難しいのでガラスの交換を勧められましたが、万一被膜にワイパーの摩擦による繊細な傷が付いた場合は素人でも簡単に補修できますか?
A、傷の部分をWONDAX‐β又は超微粒子コンパウンドで磨いて、WONDAX-1処理するだけの簡単処理で完璧な補修ができます。尚、塗装面を暖めてWONDAX-1を処理する方が以前から形成された被膜に浸透しやくなります。
又、処理後はWONDAX-α又はワックスを塗布すれば、深い輝きが得られます。
WONDAX-1はガラス質の液体を塗装組織に浸透・融合させて被膜を形成する為、既に形成された硬質被膜組織にも浸透して、傷ついた被膜を完璧に補修できる世界初の浸透・融合型ガラスコート剤です。
つまり、液体の状態で使用して水分が蒸発すれば固体になり、液体を塗れば染み込んで固体になる性質です。
尚、フロントガラスの繊細な傷が広範囲にある場合はガラスリペアの専門店でも補修がほぼ不可能と言う事です。
フロントガラスのガラスリペア部分は補修剤に何らかの接着成分を使用して、圧力を掛けて傷に埋め込んでいます。
この処理は僅かな隙間ができる可能性が高く、非常に難しいと言う事です。
又、補修部分の隙間に洗浄効果が高い成分が入り込む事や太陽光の影響で接着成分が劣化する為、補修部分が白く、輪染みの様になる可能性があります。
その他 Q&A
樹脂・ゴム/本革・合皮・幌/ステンレス・メッキ・アルミ等の金属
Q1、樹脂・ゴムや特に本革・合皮・幌に使用できるとありますが、柔軟な被膜が出来るのですか?
A、WONDAX-1は超微粒子の純粋なガラス成分に金属・非金属成分を配合した高密度な液体にする事で部材表面に強固に定着して更に組織内部に浸透・融合する事で部材自体をガラス質に変える為、不可能とされる太陽熱・紫外線による劣化をほぼ完璧に防ぐ事に成功した事で、驚異的な防汚・保護効果を長期間、お約束致します。
簡単に説明すれば、処理する部材の性質に合わせた新開発の被膜形成システムになります。
塗装・金属やプラスチック等の硬い部材にはガラス成分が太陽熱に反応して硬質な被膜が形成されます。
本革・合皮・ゴム・幌等の柔軟な部材は太陽熱で硬質に変化できずに柔軟な被膜が形成されます。
尚、営業車【試験車両】は処理後、6年以上経ちますが、現時点では輝きの低下は勿論、塗装・樹脂・ゴムパーツのシミ・色あせ・ひび割れ等の劣化やメッキ・ステンレス・アルミパーツの輝きのクスミも全くないばかりか、新車時以上の輝きや艶を維持している事で驚異的な効果・性能や耐久力を実証しており、通常の使用環境では輝き・防汚・保効果は半永久的な耐久力と独自で判断しております。
【下地処理】
WONDAX-1を処理する前の簡単な下地処理【処理前のお手入れ】Q&A
Q1、処理する前の洗車はしなくてもいいですか?
A、汚れには砂や大気中に浮遊する金属粒子が多く含まれており、傷が付く場合がある為、洗車は必ずして下さい。
尚、販売されている、水を使わない簡易的な洗車シートでも繊細な傷が付きます。
Q2、処理する前に内外装の樹脂・ゴム・本革・合皮・幌・メッキ・アルミ・ステンレスパーツ等の脱脂処理【油分の除去】は必要ですか?
A、洗浄効果で排気ガスの油分やワックス成分は完全に落ちますので全く、必要はありません。
軽く塗り込めば、白く乾いた液剤に取り込まれ、シミ・ムラになる事はなく、完璧な被膜が形成されます。
Q3、本革に専用の艶剤を塗布してますが、処理前に落とす必要がありますか?
A、油脂成分は落ちますので全く、必要はありません。
シミ・ムラになる事はなく、完璧な被膜が形成されます。
Q4、無塗装バンパーの樹脂やゴムパーツの頑固な水垢・雨染み・油膜・タールピッチは落とせますか?
A、軽い水垢・油膜は軽く擦れば落ちますが、頑固にこびリ付いた汚れは専用のケア用品で徐去して下さい。
洗浄効果の主な目的は、樹脂・ゴム・本革・合皮・幌の内部組織に蓄積された汚れを取り去り、本来の色・艶に修復す
る事です。
Q5、メッキ・アルミ・ステンレス【ホイール&パーツ】のクスミは落とせますか?
A、汚れなどの固着が原因であれば落ちますが、雨染みの固着や表面の劣化【特有のサビ】及び繊細な傷が原因の場
合は落とせません。
専用コンパウンドで磨いてから処理すれば、新車時の状態にほぼ完璧に修復できます。特に無垢【無塗装】のアルミパーツは暖めてから、処理を何度か丁寧に重ねれば、組織内部に浸透する為、ステンレスのような輝きになる事を弊社、実験用バイクのアルミフェンダーで実証しております。
Q6、頑固な汚れを落とさずに処理した場合はどうなりますか?
A、比較的軽い汚れは白く乾いた成分に吸収されて水洗いで落ちますが、極稀に、洗浄能力を超えた場合は形成された被膜上部に浮き出て水洗いでは落ちない事があります。
この場合はWONDAX-βで徐去して下さい。尚、塗装自体には何の損傷もありませんのでご安心下さい。
【焼付け処理】
世界中のメーカーが実現不可能とされる理想の効果・性能をどなたでも簡単に実現できる処理方法です!
従来のコート剤のように部材表面ではなく、組織内部にも浸透・融合して樹脂・ゴムをガラス質に変化させます。
又、メッキ・ステンレス・アルミパーツはより強固な被膜が形成されます。
【高温処理】
真夏の炎天下でゴム・樹脂・メッキ・アルミパーツ等が100℃以上でもシミ・ムラにならず、完璧な処理ができます。
Q1、炎天下でゴム・樹脂・メッキ等のパーツを熱い状態で処理して、熱い状態で水洗いしてもシミ・ムラになりませんか?
A、WONDAX-1はガラス繊維系コート剤のようにセルロース繊維や100%化学合成のシリコーンオイル等の艶剤や石油・樹脂系の油性艶剤を全く使用しない、本物のガラス質に限りなく近い性質の為、例え100℃以上で処理&洗車をしてもシミ・ムラや白濁した被膜を形成する事は全くありません。
Q2、本革・合皮・幌・ゴム等の柔らかな部材は高温で焼付け処理する必要がありますか?
A、焼付け処理は劣化しやすい塗装・ゴム・樹脂パーツを強化する為の処理方法ですので、出来るだけ処理パーツを暖めて処理する方がより組織内部に浸透して色あせやひび割れを完璧に防止できます。
組織内部に深く浸透して内部の汚れを浮き出す為、高温より、常温で丁寧に塗り重ねを繰り返せば、艶・防汚・保護効果が向上して、本来の色艶に修復します。
Q3、処理パーツが熱い状態で処理する方法と処理後、ボディを熱くする方法では効果に差がありますか?
A、特に効果には差はありませんが、熱い状態で処理する方が開いたゴム・樹脂組織に、より深く浸透して硬化時間が短縮され、短時間の重ね塗りで更に被膜を厚く、形成できます。
Q3、処理パーツが熱い状態で処理すれば、白く、乾いたガラス成分が処理部材や被膜に傷を付けませんか?
A、液剤が処理パーツに付着した時点で硬質被膜を形成しますので、通常処理では傷は付きません。
白く乾いた上から、丁寧に塗り重ねを繰り返せば、短期間で強固な厚い被膜が形成される為、輝き・防汚・保護効果が向上して、あらゆるダメージから各パーツを強力に保護します。
Q4、冬季で日差しが無く、樹脂・メッキ・アルミパーツが冷たい場合に焼付け処理をする方法がありますか?
A、部材が20℃以下の冷たい状態で焼付け処理をしたい場合はドライヤーで加熱しながら処理すれば太陽光で焼付けた状態に近い被膜が形成され、徐々に太陽光で超硬質クリスタル被膜に変化します。
Q5、白く乾くと、マダラ状(透明な部分と白い部分がある)になりますが、均一な被膜が出来ているのでしょうか?又、マダラ状にならない、処理方法がありますか?
A、WONDAX-1の超微粒子ガラス成分は定着・浸透力が非常に高いので問題なく均等な被膜が形成されますが、柔軟な材質には深く浸透させる又は硬質な材質には、より厚い被膜を形成させる為、出来るだけ丁寧に重ねて塗り込むようにして下さい。
尚、透明な部分も完璧な被膜が形成されており、白い部分は被膜になれない余剰成分が集まった状態です。
【低温処理】
真冬で気温が0℃前後でも、白く乾けば十分な硬質クリスタル被膜が形成され、太陽光で超硬質被膜に変化!
Q1、冬季で気温が低く、日差しが弱い場合でも十分な被膜が形成出来ますか?
A、高密度で非常に定着性が高く、組織内部に浸透する性質なので基本的に温度に関係なく、液剤が処理パーツに触れた時点で極薄の均等な被膜を形成します。
尚、日差しが無い又は弱く、処理パーツが冷たい場合は処理後、完全に白く乾くまでしばらく放置して下さい。
冬季で気温が低い場合でも、直射日光下で処理部材を暖めれば、表面温度が20℃以上になり、より早く組織内部にガラス成分が浸透し易く、水分が速く乾く為、硬質な材質は、より早く超硬質クリスタル被膜に変化します。
尚、処理後は直射日光に当たる事でより硬質なクリスタル被膜に変化しますので出来るだけ太陽に当てて下さい。
Q2、処理パーツが冷たい時に処理した場合は液剤を強く弾くのですが、十分な被膜は出来るのでしょうか?
A、処理パーツが冷たい時や他社コート剤の上から処理する場合は特に塗り始めは液剤を強く弾きますが、丁寧に続けて塗り込めば、徐々に抵抗が出て、内部組織及び他社コート被膜内部に浸透して十分な被膜を形成します。
冬季で気温が低い場合でも、直射日光下で処理パーツを暖めれば、表面温度が20℃以上になり、柔軟な部材に深く浸透させる又は硬質な部材は、より厚い被膜を形成させる為に出来るだけ丁寧に重ねて塗り込むようにして下さい。
尚、処理後は直射日光に当たる事でより硬質なクリスタル被膜に変化しますので出来るだけ太陽に当てて下さい。
Q3、白く乾くと、マダラ状(透明な部分と白い部分がある)になりますが、均一な被膜が出来ているのでしょうか?又、マダラ状にならない、処理方法がありますか?
A、超微粒子ガラス成分は定着・浸透力が非常に高いので問題なく均等な被膜が形成されますが、柔軟な部材に深く、浸透させる又は硬質な部材はより厚い被膜を形成させる為に出来るだけ丁寧に重ねて塗り込む事を心がけて下さい。
尚、透明な部分も完璧な被膜が形成されており、白い部分は被膜になれない余剰成分が集まった状態です。
Q4、夜間に処理後、洗い流さずに朝まで放置してもシミ・ムラになりませんか又、洗い流せますか?
A、処理後、どんなに放置しても、シミ・ムラになる事はありません。勿論、水で簡単に洗い流せます。
気候・天候の影響で処理パーツが冷たい場合も放置して、白く乾燥させる方がより早く硬質に変化しやすくなります。
尚、処理後は直射日光に当たる事でより硬質なクリスタル被膜に変化しますので出来るだけ太陽に当てて下さい。
【重ね塗り】
処理を重ねる程、高密度の強固な被膜が形成されてボディの劣化防止効果&透明な輝きが更にアップします。
Q1、重ね塗りで被膜を厚くしたいのですが、1回目の被膜が完全硬化するにはどのくらい時間が必要ですか?又、2回目の処理は、どれくらいの間隔を開けたら良いですか?
A、WONDAX-1は時間に関係なく、水分が完全乾燥して白くなれば、十分な硬度の被膜【硬質な部材】が形成される為、直ぐに何度でも、連続して処理ができます。
尚、白く乾いた成分は再度、被膜を形成する余剰成分ですので洗い流さずにその上から重ねて処理下さい。
Q2、処理パーツが熱い状態で重ねて処理すれば、白く乾いたガラス成分が処理パーツや被膜に傷を付けませんか?
A、液剤が処理パーツに付着した時点で硬質被膜を形成しますので、通常処理では傷は付きません。
白く乾いた上から、丁寧に塗り重ねを繰り返せば、短期間で強固な厚い被膜が形成される為、輝き・防汚・保護効果更に向上して、あらゆるダメージからボディを完璧に保護します。
Q3、何回ぐらい、処理すれば十分な輝きや防汚・保護効果を得られる被膜が形成できますか?
A、ガラス成分はまず、内部組織【柔軟な材質】に浸透してからパーツ表面に被膜を形成する為、お車のパーツ状態や処理方法により、明確な回数はお答えできませんが、3回前後の処理で十分な被膜が形成出来ると判断しております。
処理を重ねる程、強固な厚い被膜が形成されて、輝き・防汚・保護効果が向上する為、あらゆるダメージからボディを完璧に保護します。尚、1年に1回程度は、被膜に付いた鉄粉や傷を除去して処理する事をお薦め致します。
【機械処理】
Q1、ポリッシャーで、コート処理出来ますか?
A、金属パーツはガラス粒子で傷が付く場合があります。又、当然、ゴム・樹脂・本革・合皮・幌は摩擦熱で破損する為、処
理出来ません。
尚、処理後は直射日光に当たる事でより硬質なクリスタル被膜に変化しますので出来るだけ太陽に当てて下さい。
【新車処理】
Q1、新車【国産・輸入車】に処理しても、問題有りませんか?
A、何の問題もありません。
【機械洗車】
Q1、白く、乾いてから、コイン洗車場の高圧洗浄機で洗い流しても被膜は大丈夫ですか?
A、コイン洗車場の高圧洗浄機であれば、まず問題はありません。WONDAX-1のガラス被膜はあらゆるパーツに非常に強く定着する為、余剰成分が完全に除去されない場合は十分な効果・性能が発揮されない事がありますので、最後に処理パーツをスポンジ又はプラセーム等で洗い流す事をお勧めします。
【補修パーツ】
Q1、本革・合皮・樹脂等【シート・ステアリング・内装】のひび割れ・破損・退色の補修部分に使用してもいいですか?
A、使用する補修材料の性質や乾燥等が影響する場合がある為、施工店に確認してから処理する事をお勧め致します。
アルカリ成分に弱い接着溶剤や乾燥が不十分な場合は洗浄効果で補修部分が剥離する可能性があります。
【他社コート】
Q1、他社コート処理及び保護剤の上から、処理しても問題ありませんか、又、徐去する必要がありますか?
A、塗り始めは液剤を弾きますが、丁寧に塗り込めば、他社コート被膜にも浸透・融合して完璧な被膜を形成しますので他社コート被膜を剥離(徐去)する必要はなくWONDAX-1の効果・性能が100%発揮されます!
但し、保護艶だし剤やコート剤に含まれる油脂成分は洗浄効果でほぼ完全に除去されますので特に本革シートやゴム・樹脂パーツは処理後、保護艶だし剤を使用すれば、新車時以上の色艶が得られます。
洗浄効果
プロの下地処理でも除去不可能な組織内部【金属以外】に蓄積された・シミ・汚れを完全除去します!
樹脂・ゴム・本革・合皮・幌内部に蓄積されたシミ・汚れを徐去して新車時の自然な色艶に修復します。
Q1、タイヤやボディ外装のゴム・樹脂パーツを処理したら、液剤が黒くなりましたが、問題ないですか?
A、劣化したゴム・樹脂パーツは強く擦ると黒い液体が出る場合ありますが、これは劣化組織を徐去して蓄積された汚れが浮き出る為で続けて丁寧に磨けば、ガラス成分が組織に浸透して本来の色艶にして柔軟にします。
極稀ですが、低年式【旧車】やビンテージカーの無塗装ドアミラー等の樹脂パーツは従来の油成分含む専用ケア用品でお手入れされて表面的には綺麗な状態でも、組織内部が劣化している場合があり、洗浄効果で油性成分が落ちる事で色あせた状態になる事がある為、使用上の注意事項に原因と対処方法を明記していますので1度ご覧下さい。
Q2、本革・合皮のシート・ステアリングを処理しても、色落ちやひび割れたり、べた付いてギラギラしませんか?
A、あらゆる油性成分や劣化・酸化する被膜成分を全く使用せずに、新開発のガラス成分を組織内部に浸透・融合させてアルカリイオンの洗浄効果で汚れを取り去り、本来の,しっとりとした自然な色・艶にして柔軟にします。
勿論、色あせやひび割れたりする事はありません。
極稀ですが、低年式【旧車】やビンテージカーのダッシュボードやオリジナルの本革・合皮パーツは従来の油成分含む専用ケア用品でお手入れされて表面的には綺麗な状態でも、組織内部が劣化している場合があり、洗浄効果で劣化組織が剥がれる事があります。尚、使用上の注意事項に原因と対処方法を明記していますので1度ご覧下さい。
Q3、メッキ・ステンレス・アルミパーツのクスミは落ちますか?
A、汚れなどが原因の輝きの低下であれば落ちますが、雨染みの固着及び表面の劣化【特有のサビ】や傷が原因の場合は修復は出来ません。
専用コンパウンドで磨いてから処理すれば、新車時の状態にほぼ完璧に修復できます。特に無垢【無塗装】のアルミパーツは暖めてから、処理を何度か重ねれば、組織内部に浸透する事でステンレスのような輝きになる事を弊社、実験用バイクのアルミフェンダーで実証しております。
極稀ですが、無垢【無塗装】のアルミパーツを処理後、乾燥させる為に長時間、放置した事でアルミ組織に余剰成分がこびリ付いて水で洗い流せない事がありましたので、1時間以内に白く乾かして洗い流して下さい。
尚、使用上の注意事項に原因と対処方法を明記していますので1度ご覧下さい。
撥水効果
大粒な水玉の撥水性多量の水を掛ければ最良の【疎水・親水性】で汚れの付着を軽減します。
弊社は基本的に素材に水が染み込まなければ、全て撥水性又は防水性と認識しております。
Q1、タイヤ・無塗装のウレタンバンパーやシール・モール等のゴム・樹脂パーツの撥水効果はどのような感じですか?
A、従来のガラス専用撥水コート剤のようにシリコーンオイルやフッ素成分を使用していない為、キメ細かな撥水ではな
く、ガラス板に水を掛けた様な大きめの水玉になります。
多量に水を掛けると帯状又は面で流れる最上の疎水性で、ある程度の雨量の大粒の雨なら、軽い汚れはキレイに流れ落ちるくらいの滑らかさで、汚れの固着をほぼ完璧に防止する為、水洗いだけで綺麗に落ちます。
Q2、本革・合皮・幌等の撥水効果はどのような感じですか?
A、従来のガラス専用撥水コート剤のようにシリコーンオイルやフッ素成分を使用していない為、キメ細かな撥水ではなく、ガラス板に水を掛けた様な大きめの水玉になります。
多量に水を掛けると帯状又は面で流れる最上の疎水性で、ある程度の雨量の大粒の雨なら、軽い汚れはキレイに流れ落ちるくらいの滑らかさで、汚れの固着をほぼ完璧に防止する為、水拭き又は水洗いだけで綺麗に落ちます。
Q3、アルミ・メッキ・ステンレスのボディパーツやホイール等の撥水効果はどのような感じですか?
A、従来のガラス専用撥水コート剤のようにシリコーンオイルやフッ素成分を使用していない為、キメ細かな撥水ではなく、ガラス板に水を掛けた様な大きめの水玉になります。
多量に水を掛けると帯状又は面で流れる最上の疎水性で、ある程度の雨量の大粒の雨なら、軽い汚れはキレイに流れ落ちるくらいの滑らかさです。又、ホイールはブレーキダストや汚れの固着をほぼ完璧に防止する為、水拭き又は水洗いだけで綺麗に落ちます。
補修効果
太陽光や酸性雨で劣化した塗装・樹脂・ゴム組織を強化して本来の色艶に補修します!
尚、試験車両【営業車】は部分的な補修から6年以上経過しますが、完璧な補修効果を維持しています!
Q1、白く色あせたタイヤ・無塗装のウレタンバンパーやシール・モール等のゴム・樹脂パーツは黒く出来ますか?
A、ゴム・樹脂組織に成分が浸透してある程度は改善できますが、完全に黒くする事は出来ません。この場合はWONDAX-βで磨いてから処理すれば、新車時の色・艶に近い状態に補修出来ますが、最終仕上げにWONDAX-αを使用すれば、新車時以上の色・艶になります。
劣化したゴム・樹脂パーツは強く擦ると黒い液体が出る場合ありますが、これは劣化組織を徐去して蓄積された汚れが浮き出る為で続けて丁寧に磨けば、ガラス成分が組織に浸透して本来の色艶にして柔軟にします。
Q2、ドアミラーや内装の樹脂パーツの繊細な傷は埋めて消せますか?
A、ドアミラーやサイドバイザーの繊細な傷は完全に消せる又はある程度、目立たなく出来ますが、深い傷や凹凸のある樹脂パーツの傷は埋めて消す事は出来ません。
尚、傷を隠す効果のある樹脂・油成分配合のケア用品での一時的な傷埋め補修より、WONDAX‐βやコンパウンドで傷を除去する根本的な補修後、WONDAX-1を処理すれば、半永久的な補修効果を発揮します。
尚、深い傷や凹凸のある樹脂パーツの傷はリペア専門店に依頼すれば、ほぼ完璧に補修出来ます。
Q3、色あせた本革・合皮のシート・ステアリング/幌等を修復できますか?
A、油性成分やカラー成分を使用していない為、完全な修復は出来ませんが、組織内部にガラス成分が浸透してある程度は改善できます。処理後は専用のケア用品又はWONDAX-αを使用すれば、より効果的です。
尚、著しく、色あせている場合はリペア専門店に依頼すれば、ほぼ完璧な補修出来ます。
Q4、メッキ・アルミ・ステンレス【ホイール&パーツ】のクスミや輝きの低下を修復できますか?
A、汚れなどが原因の輝きの低下であれば修復できますが、雨染みの固着及び表面の劣化【特有のサビ】や傷が原因の場合は修復は出来ません。
専用コンパウンドで磨いてから処理すれば、新車時の状態にほぼ完璧に修復できます。特に無垢【無塗装】のアルミパーツは暖めてから、処理を何度か重ねれば、組織内部に浸透する事でステンレスのような輝きになる事を弊社、実験用バイクのアルミフェンダーで実証しております。
光沢・艶効果
通常の使用環境では被膜が劣化しない為、自然な輝き・艶を長期間、完璧に維持します。
尚、試験車両【営業車】は施工から6年以上経過しますが、新車以上の透明な深い輝きを維持しています!
Q1、無塗装のウレタンバンパーやシール・モール等のゴム・樹脂パーツ等の艶はどの様な感じですか?
A、新車時に処理しても油性成分やカラー成分を使用していない為、特に驚くような艶はありませんが、組織内部にガラス
成分が浸透・融合して、より自然な色艶になります。
白く色あせた状態の場合はWONDAX-βで磨いてから処理すれば、新車時の色・艶に近い状態に補修出来ますが最終仕上げにWONDAX-αを使用すれば、新車時以上の色・艶になります。
劣化したゴム・樹脂パーツは強く擦ると黒い液体が出る場合ありますが、これは劣化組織を徐去して蓄積された汚れが浮き出る為で続けて丁寧に磨けば、ガラス成分が組織に浸透して本来の色艶にして柔軟にします。
Q2、タイヤの艶はどの様な感じですか?
A、新車時に処理しても油性成分やカラー成分を使用していない為、特に驚くような艶はありませんが、組織内部にガラス成分が浸透・融合して、より自然な色艶になります。
白く色あせた状態の場合はWONDAX-βで磨いてから処理すれば、新車時の色・艶に近い状態に補修出来ますが最終仕上げにWONDAX-αを使用すれば、新車時以上の色・艶になります。
Q3、本革・合皮のシートやステアリングの艶はどの様な感じですか?
A、新車時に処理しても油性成分やカラー成分を使用していない為、特に驚くような艶はありませんが、内部組織にガラス成分が浸透・融合して、より自然な色艶になります。
色あせている場合は油性成分やカラー成分を使用していない為、完全な修復は出来ませんが、組織内部にガラス成分が浸透してある程度は改善できます。処理後は専用ケア用品又はWONDAX-αを使用すれば、より効果的です。
尚、著しく、色あせている場合はリペア専門店に依頼すれば、ほぼ完璧な補修出来ます。
Q4、本革・合皮のシートやステアリングに使用してもベタツキやギラギラして滑りませんか?
A、新開発クリスタル被膜はあらゆる油性成分や劣化・酸化する被膜成分を全く使用せずにガラス成分と金属・非金属元素の結合した完全無機質で高密度超微粒子のガラス質の液体ですので全くありません。
色あせている場合は油性成分やカラー成分を使用していない為、完全な修復は出来ませんが、組織内部にガラス成分が浸透してある程度は改善できます。処理後は専用ケア用品又はWONDAX-αを使用すれば、より効果的です
Q5、メッキ・アルミ・ステンレス【ホイール&パーツ】の輝きはどの様な感じですか?
A、水垢や油汚れを落として新車時の自然な輝きが得られます。
特に無垢【無塗装】のアルミパーツは暖めてから、処理を何度か重ねれば、組織内部に浸透する事でステンレスの様な輝きになる事を弊社、実験用バイクのアルミフェンダーで実証しております。
防汚・保護効果
紫外線・酸性雨による色あせ・ヒビ割れ等の劣化や雨ジミ・鳥糞・昆虫の固着・シミをほぼ完璧に防止します!
尚、試験車両【営業車】は施工から6年以上経過しますが、塗装・樹脂・ゴムパーツの劣化を完璧に防止しています!
被膜強度/耐紫外線/耐酸性/耐デポジット/耐傷性/耐糞尿性/耐塩性/耐熱性/耐寒性/耐摩耗性 【各耐性】による被膜の劣化・損傷の有無と輝き・防汚・保護効果の低下の有無
尚、営業車【試験車両】は処理後、6年以上経ちますが、現時点では撥水効果は勿論、透明度の低下やひび割れ等の劣化も全く、新車時以上のクリアーな状態を維持している事で、驚異的な効果・性能や耐久力を実証しており、通常の使用環境では撥水・防汚・保護効果は半永久的な耐久力と独自で判断しております。
新開発クリスタル被膜はあらゆる油性成分や劣化・酸化する被膜成分を全く、使用せずにガラス成分と金属・非金属元素の結合した完全無機質な高密度超微粒子のガラス質の液体を塗装内部に浸透・融合させて、太陽熱で塗装・樹脂・ゴム組織自体をガラス質に変化【強化】させる事より、組織密度が高くなり、部材表面が非常に滑らかになります。
その結果、防汚効果と保護効果が驚異的に向上した事で紫外線・熱・酸性雨等による雨染み・水垢・イオンデポジットの固着及び塗装・樹脂・ゴムの色あせやひび割れ等の劣化を世界で始めて完璧に防止する事に成功しました。
【耐雨染み&水垢】
Q1、酸性雨による雨染み【輪ジミ】を完璧に防げますか?
A、大気中の汚染物質の濃度・性質が影響しますが、通常の使用環境であれば、完璧に防止出来ます。
弊社は比較的工業地域に近い環境にあり、大気中にある汚染物質の割合も高い為、雨に含まれる酸性物質も多い部類になりますが、営業車は露天保管で6年以上、1度も固着した事はなく、今のところ完璧に防いでおります。
この現象は汚染物質を含む酸性度の高い雨水が塗装面に残り、乾燥していく過程でクリア層をリング状に【侵食】する事が原因ですが、大気中の汚染物質の濃度・性質が影響する為、地域環境により被害程度は異なります。
Q2、ドアミラーの付け根から流れる黒い水垢の固着は防げますか?
A、大気中の汚染物質の濃度・性質が影響する為、付着を防ぐ事は出来ませんが、通常の使用環境であれば、水洗いで、簡単に落ちますので完璧に固着を防止出来ます。
尚、この現象自体を防ぐ事は不可能ですが、現時点で水洗いで落ちない状態であれば、汚染された雨水がその部分の塗装面を劣化させて荒れた状態になっている可能性が高い為、その部分をWONDAX-β又は超微粒子コンパンドで、整えてから、WONDAX-1を処理する事をお奨めします。
弊社は比較的工業地域に近い環境にあり、大気中にある汚染物質の割合も高い為、雨に含まれる酸性物質も多い部類になりますが、営業車は露天保管で6年以上、1度も固着した事はなく、今のところ完璧に防いでおります。
この現象も雨染みと同じ様に雨水に含まれる酸化した物質が塗装面に筋状にこびり付く事が原因ですが、大気中の汚染物質の濃度・性質が影響する為、地域環境により被害程度は異なります。最終的には塗装内部に蓄積されて徐々に塗装のクスミがでて、艶・輝きが低下します。
【耐イオンデポジット】
Q3、真夏の炎天下で洗車してもイオンデポジット【水道水の乾燥物】が付いたり、シミになりませんか?
A、炎天下でパーツが100℃以上で洗車しても大丈夫ですが、イオンデポジットが付かないのではなく、当然、付きます。
しかし、水拭き程度で軽く落ちて、シミ・ムラになる事は絶対にありませんのでご安心下さい。
炎天下でゴム・樹脂・メッキパーツが高温の状態で水道水を掛けて、強制的にイオンデポジットを発生させる過酷な実験でも水拭きで簡単に落ちました。又、弊社の営業車は6年間、毎年、被膜の状態を確認する目的で真夏の炎天下で洗車及びコート処理をしておりますが、1度も固着した事はなく、完璧に防止しております。
但し、炎天下のパーツが熱い状態でシャンプーを使用する場合はシャンプーの成分が固着する恐れがありますので、素早く水で流すか又はボディが熱い状態での使用は出来るだけお避け下さい。
尚、万一、被膜にシミが付いた場合はWONDAX-β又はコンパウンドで徐去して頂ければ、塗装には何の問題もなく、完璧な補修ができますので、ご安心下さい。
【耐紫外線】
Q4、タイヤ・無塗装のウレタンバンパーやシール・モール等のゴム・樹脂パーツ等の色あせやひび割れを防げますか?
A、通常の使用環境であれば、ほぼ完璧に防止出来ます。
尚、営業車は露天保管で6年以上経ちますが、色あせやひび割れ等は全く見られません。
Q5、本革・合皮のステアリングやシートの色あせ・ヒビ割れを防げますか?
A、通常の使用環境であれば、ほぼ完璧に防止出来ます。
尚、営業車は露天保管で6年以上経ちますが、色あせやひび割れ等は全く見られません。
Q6、ダッシュボードの色あせ・ヒビ割れを防げますか?
A、通常の使用環境であれば、ほぼ完璧に防止出来ます。
Q7、本革・合皮・キャンパス地製の幌&ファントムトップやアクリル・ビニールウインドウの色あせ・ヒビ割れを防げますか?
A、通常の使用環境であれば、ほぼ完璧に防止出来ます。
尚、営業車の合成皮革の幌は処理から5年以上経ちますが、露天保管で色あせやひび割れ等は全く見られません。
【耐糞尿】
Q8、鳥や昆虫の糞・尿が付着してもシミになったり、固着したりしませんか?
A、カラス・鳩・スズメのような一般的な種類では完璧に防ぐ事ができ水洗いや大粒の雨などで綺麗に流れ落ちます。
尚、営業車は露天保管で6年以上経ちますが、鳥糞や昆虫の固着・シミ等は1度も見られません。
但し、自然界には多種多様の動物が存在する為、耐性を全て確認する事は不可能です。付着した場合は出来るだけ早く、水で洗い流して下さい。
尚、全国の販売店及びお客様からの被害報告は1度もありませんが、FEG-X施工店より塗装にハチ糞・尿とコウモリの糞が付着して被膜が損傷したと報告がありましたが、塗装自体には影響はなかったと言う事です。
【耐黄砂】
Q9、黄砂が付着してもシミになったり、固着したりしませんか?
A、黄砂には通常の砂ホコリではなく、化学汚染物質が含まれていますので、通常の洗車では落ち難いとされていますが、WONDAX-1の場合は水洗いで簡単に落ちて、シミになる事はありません。
尚、営業車は露天保管で6年以上経ちますが、固着やシミは1度も見られません。
【耐樹液】
Q10、樹液が付着してもシミになったり、固着したりしませんか?
A、実験はしていない為、耐性については回答できませんが、販売店及びお客様からの被害報告は1度もありません。
尚、全国で販売して5年以上経ちますが、販売店及びお客様より、1度も被害報告は受けておりません。
但し、自然界には多種多様の樹木が存在する為、耐性を全て確認する事は不可能です。付着した場合は出来るだけ早く、拭き取り、ケア用品又はシャンプー洗車で洗い流して下さい。
【耐花粉】
Q11、花粉が付着してもシミになったり、固着したりしませんか?
A、実験はしていない為、耐性については回答できませんが、販売店及びお客様からの被害報告は1度もありません。
尚、全国で販売して5年以上経ちますが、販売店及びお客様より、1度も被害報告は受けておりません。
又、営業車は露天保管で6年以上経ちますが、固着やシミは1度も見られません。
但し、自然界には多種多様の植物が存在する為、耐性を全て確認する事は不可能です。付着した場合は出来るだけ早く、水で洗い流して下さい。
【耐鉄粉】
Q12、鉄粉の付着を防止できますか?
A、通常の使用環境であれば、かなり軽減出来ますが、完全には防止できません。
弊社は比較的工業地域に近い環境にあり、大気中にある鉄粉の割合も高い為、付着が多い部類になりますが、営業車は露天保管で6年以上経ちますが、現在でも殆んど付着しておりません。
但し、鉄道路線・鉄鋼関係の工場等が隣接する周辺にお住まいの方のお車は鉄粉の蓄積が早く、塗装面がざらついた状態になり、水垢が付きやすくなるとお聞きしております。
Q13、被膜に鉄粉が多量に付いた場合は極端に汚れが付きやすくなりますか?
A、地域的な条件もありますが、鉄道路線・鉄鋼関係の工場等が隣接する周辺にお住まいの方のお車は鉄粉の蓄積が早く、塗装面がざらついた状態になり、水垢が付きやすいが、極端に汚れが落ち難くなる事はないとの事です。
弊社は比較的工業地域に近い環境にあり、大気中にある鉄粉の割合も高い為、付着が多い部類になりますが、営業車は露天保管で6年以上経ちますが、現在でも殆んど付着しておりません。
Q14、ホイール【アルミ・メッキ】のブレーキダストのこびり付きを防げますか?
A、新開発クリスタル被膜はあらゆる油性成分や劣化・酸化する被膜成分を全く使用せずにガラス成分と金属・非金属元素の結合した完全無機質で高密度超微粒子のガラス質の液体を塗装内部に浸透・融合させて、太陽熱で塗装自体をガラス質に変化させる事に世界で初めて成功しました。
営業車は6年以上経ちますが、僅かな鉄粉の固着はありますが、輝きの低下や色あせ・ヒビ割れ等の劣化は全く見られず、ブレーキダストは空拭き・水拭き又は水洗いで綺麗に落ちます。
【耐傷性】
Q15、手洗いで洗車すれば、被膜に繊細な傷は付きませんか?
A、大気中に含まれる埃に砂や金属粒子が多く含まれる為、走行する際にも肉眼で確認できない程の繊細な傷が付きますが、洗車用スポンジ・クロスの品質及び使い方や洗車方法でかなり、軽減できると思います。
弊社の営業車もマイカーも特に気を使うことなく、普通に洗車しておリ6年間、毎月1回洗車機に掛けていまが、極端に目立つような傷は付いておりません。ショールームに展示する車なら別ですが、傷が付いたら簡単なメンテナンスで元の状態に修復できますので、繊細な傷を気にするよりも、運転を楽しむ道具としてお考え頂きたいと思います。
Q16、洗車機を使用していますが、被膜の輝きが低下しませんか?
A、繊細な傷が付く事で、輝きが乱反射する可能性はありますが、輝きが低下する事はありません。
弊社の営業車は6年間は毎月1回洗車機に掛けております。
【被膜硬度】
Q17、被膜硬度はモース硬度でどのくらいですか?
A、従来はガラス板やスチールカッのブレードに処理を何度か重ねた処理面の被膜を鉛筆の9Hで強く押し付けて傷つける測定法で数値を出していましたが新基準では処理面の被膜を硬貨やナイフの刃で傷つけて数値を測定する為モース硬度が2~3の間と判断しております。尚、より詳しい説明は他社との違いの項目をご覧下さい。
営業車は露天保管で6年以上経ちますが、特に目立つ傷は全く見られません。
尚、被膜硬度を更に高める方法として、FEG-X施工店ではポリッシャーで加圧・摩擦熱処理をしています。
【耐熱性】
Q18、硬質被膜と言う事ですが、太陽熱の影響でひび割れや剥離は起きないのですか?
A、熱を吸収しやすい為、当然、パーツ自体も膨張して伸縮しますが、同様に新開発クリスタル被膜も収縮する構造ですので、どんなに高温にしてもヒビ割れたり、剥離する事はありません。
WONDAX-1のクリスタル被膜は熱で強化される性質の為、消滅・破損しない部材なら被膜自体は1500℃以上の高温でも被膜自体が変色・分解・劣化・剥離する事はありません。
尚、営業車は露天保管で6年以上経ちますが、色あせやひび割れ・剥離等は全く見られません。
Q19、高温になるエンジンルーム内のゴムホース・電気配線・樹脂パーツの劣化を防げますか?
A、熱を吸収しやすい為、当然、パーツ自体も膨張して伸縮しますが、同様に新開発クリスタル被膜も収縮する構造ですので、どんなに高温にしてもヒビ割れたり、剥離する事なく、ほぼ完璧に防止します。
WONDAX-1のクリスタル被膜は熱で強化される性質の為、消滅・破損しない部材なら被膜自体は1500℃以上の高温でも被膜自体が変色・分解・劣化・剥離する事はありません。
尚、営業車は6年以上経ちますが、色あせやひび割れ・剥離等は全く見られません。又、弊社のオートバイに使用しておりますが、処理当初の状態を維持しております。
【特殊処理】
従来のケア用品やワックス・コート剤では処理不可能な過酷な使用条件のパーツ使用例
Q20、高温になるステンレス・メッキのマフラー等のクスミや錆び等を防止出来ますか?
A、熱を吸収しやすい為、当然、パーツ自体も膨張して伸縮しますが、同様に新開発クリスタル被膜も収縮する構造ですので、どんなに高温にしてもヒビ割れたり、剥離する事なく、ほぼ完璧に防止します。
WONDAX-1のクリスタル被膜は熱で強化される性質の為、消滅・破損しない部材なら被膜自体は1500℃以上の高温でも被膜自体が変色・分解・劣化・剥離する事はありません。
尚、営業車は6年以上経ちますが、クスミや錆び・ひび割れ・剥離等は全く見られません。又、弊社のオートバイに使用しておりますが、処理当初の状態を維持しております。
Q21、高温になるエンジンブロックやマニホールド等のクスミや錆び等を防止出来ますか?使用出来ますか?
A、熱を吸収しやすい為、当然、パーツ自体も膨張して伸縮しますが、同様に新開発クリスタル被膜も収縮する構造ですので、どんなに高温にしてもヒビ割れたり、剥離する事なく、ほぼ完璧に防止します。
WONDAX-1のクリスタル被膜は熱で強化される性質の為、消滅・破損しない部材なら被膜自体は1500℃以上の高温でも被膜自体が変色・分解・劣化・剥離する事はありません。
尚、営業車は6年以上経ちますが、色あせやひび割れ・剥離等は全く見られません。又、弊社のオートバイに使用し
ておりますが、処理当初の状態を維持しております。
【耐寒性】
Q21、寒冷地の為、冬場は-10℃以下になりますが、変色・ひび割れや剥離は起きないのですか?
A、-40℃の耐寒実験【冷却・過熱を交互繰返す】にでも変色やヒビ割れ・剥離する事は全くありませんでした。
尚、北海道で販売して4年以上経ちますが、販売店及びお客様より、1度も被害報告は受けておりません。
Q22、寒冷地での凍結は防げますか?
A、凍結自体は防ぐ事は不可能ですが、東北地方にお住まいの方から、処理後、ガラス・塗装面の雪や凍結が軽く落とせる様になったとご報告を頂いていますので、固着の強さを軽減する事は出来ると思います。
真冬の実験でもコート処理した車両を日陰に置いて、未処理の車両は直射日光に当たる場所に置いて凍結の度合いを翌朝、確認したところ直射日光が当たる未処理の車両が凍結していますが、コート処理した車両が日陰にもかかわらず、凍結した氷が水になって、流れ落ちている状態を確認しております。
尚、営業車は露天保管で6年以上経ちますが、色あせやひび割れ等は全く見られません。
【耐塩性】
Q23、積雪が多い地域の為、凍結防止剤での被膜の劣化や防汚・保護効果の低下はありませんか?
A、弊社は全く積雪のない地域の為、凍結防止剤による実際の耐性は確認しておりませんが、炎天下でポンネットが高温の状態で海水を掛けて放置する苛酷な実験でも被膜及び塗装面にはシミ・ムラや損傷は全く見られませんでした。
その為、一般的に使用されている凍結防止剤ではまず、劣化や防汚・保護効果の低下はないと思います。
尚、北海道で販売して5年以上経ちますが、販売店及びお客様より、1度も被害報告は受けておりません。
耐久性
通常の使用環境では輝き・防汚・保護効果は半永久的な耐久力と独自で判断しております。
営業車は処理後、6年以上経ちますが、現時点で輝きの低下は全くなく、新車以上の輝きを維持しています!
Q1、半永久的に輝きが低下しないとありますが!12ヶ月以上の耐久力とはどういう意味ですか?
A、通常の使用環境では被膜が劣化しない為、輝き・保護効果は半永久的に低下しませんが。12ヶ月以上経てば、洗車や走行時に大気中の砂・金属粒子等が原因である程度の微細な傷がついたり又、鉄粉が多量に付着すれば、その部分に汚れが付きやすくなり、水洗車だけでは汚れが落ち難くなる事が予想されます。
弊社は比較的工業地域に近い環境にあり、大気中にある鉄粉の割合も高い為、付着が多い部類になりますが、営業車は露天保管で6年以上経ちますが、現在でも殆んど付着しておりません。
但し、鉄道路線・鉄鋼関係の工場等が隣接する周辺にお住まいの方のお車は鉄粉の蓄積が早く、塗装面がざらついた状態になり、水垢が付きやすくなるとお聞きしております。
1年に1回程度、ボディの鉄粉や繊細な傷を除去してWONDAX-1を処理すれば、水洗いで半永久的に新車の状態
を維持できるという意味で12ヶ月以上の耐久力と明記しおります。
メンテナンス性
なんらかの原因で被膜に傷・シミが付いた場合は一般の方でも簡単&完璧に補修ができます。
尚、試験車両【営業車】は部分的な補修から6年以上経過しますが、完璧な補修効果を維持しています!
Q1、プロ施工店でガラスコートをしていますが、傷の補修を依頼したところ、補修するのが難しいので広い範囲で再施工を勧められましたが、 WONDAX-1は素人でも簡単に補修できますか?
A、傷の部分をWONDAX‐β又は超微粒子コンパウンドで磨いて、WONDAX-1処理するだけの簡単処理で完璧な補修ができます。尚、塗装面を暖めてWONDAX-1を処理する方が以前から形成された被膜に浸透しやくなります。
又、処理後はWONDAX-α又はワックスを塗布すれば、深い輝きが得られます。
WONDAX-1はガラス質の液体を塗装組織に浸透・融合させて被膜を形成する為、既に形成された硬質被膜組織にも浸透して、傷ついた被膜を完璧に補修できる世界初の浸透・融合型ガラスコート剤です。
つまり、液体の状態で使用して水分が蒸発すれば固体になり、液体を塗れば染み込んで固体になる性質です。
Q2、どうして、硬化系ガラスコート剤の被膜は傷などの部分的な補修が難しいのですか?
A、例えば、コンクリート【セメント】は乾燥前のある程度、柔らかな状態であれば、継ぎ足しても混じり合って一体化しますが、完全硬化したコンクリートに再びコンクリートを塗り込んでも絶対に接合しません。
つまり、従来型の市販及びプロ施工硬化系ガラス被膜は1度、硬化したガラス被膜の傷に液剤を埋めてもガラス被
膜組織に浸透・定着できない接着型の為、部分的な傷の補修が難しいとされています。
尚、従来型の硬化系ガラス被膜も接着成分を使用すれば補修できますが、接着成分は有機質の為、確実に太陽光・酸性雨等の影響で接着成分が劣化・酸化して弱くなり、補修部分が白く輪染みのようになる可能性がある為、積極的に部分的な補修をしないと推測できます。
又、フロントガラスのリペアもガラス質の補修剤に何らかの接着成分を使用して、圧力を掛けて傷に埋め込んで補修している為、この補修処理も僅かな隙間ができる可能性が高く、非常に難しいと言う事です。
Q3、事故などで部分的な補修やパーツ交換した場合でも、色の差や継ぎ目・段差がないように被膜が形成できますか?
A、勿論、色ムラや継ぎ目・段差もなく、どなたでも簡単に完璧な被膜が形成されます。
パーツを暖めて処理すれば、以前から形成された被膜に浸透しやくなります。又、ゴム・樹脂パーツは処理後、WONDAX-α又はお気に入りの艶剤を塗布すれば、深い輝き・艶が得られます。
本革・合皮・樹脂等【シート・ステアリング・内装】のひび割れ・破損・退色の補修部分は使用する補修材料の性質や乾燥等が影響する場合がある為、施工店に確認してから処理する事をお勧め致します。
特にアルカリ成分に弱い接着溶剤や乾燥が不十分な場合は洗浄効果で補修部分が剥離する可能性があります。
Q4、事故以外の原因で被膜にシミや損傷した場合でも、色の差や継ぎ目・段差がないように被膜が形成できますか?
A、傷の補修と同様に補修部分をWONDAX‐β又は超微粒子コンパウンドで磨いて、WONDAX-1処理するだけの簡
単処理でどなたでも完璧な補修ができます。
尚、塗装面を暖めてWONDAX-1を処理する方がより完璧に既存の被膜組織に融合します。
又、処理後はWONDAX-α又はワックスを塗布すれば、深い輝きが得られます。
Q5、WONDAX‐1に適したお勧めのシャンプーはありますか?
A、WONDAX‐1のクリスタル被膜はガラス成分と金属・非金属元素の結合体で構成された本物のガラス質に限りなく近い性質のアルカリ・酸にも強い耐性を持つ為、どんなシャンプーでも安心してご使用下さい。
尚、基本的に水洗いだけで殆んどの汚れは落ちますので、落ち難い場合にご使用下さい。
Q7、12ヶ月以上の耐久力とありますが、再処理の時期は1年後で本当に良いのですか?
A、通常の使用環境では被膜が劣化しない為、輝き・保護効果は半永久的に低下しませんが。12ヶ月以上経てば、洗車や走行時に大気中の砂・金属粒子等が原因で微細な傷がついたり又、鉄粉が多量に付着すれば、その部分に汚れが付きやすくなり、水洗いだけでは汚れが落ち難くなる事が予想されます。
その為、1年に1回程度、ボディの鉄粉や繊細な傷を除去してWONDAX-1を処理すれば、水洗いで半永久的に新車の状態を維持できるという意味で12ヶ月以上の耐久力としています。
尚、初回の処理で十分な被膜が形成されていれば、ほぼ完璧な効果・性能を100%発揮できます。勿論、定期的な処理をすれば、被膜がより厚く形成される事で濃色車はより深い輝きに又、淡色車はより透明な輝きが得られて同時により、高い防汚・保護効果が確実に得られます。
【多様性】
車以外の使用例
ステッカー【シール】/ボートやヨット等の船舶/浴室・洗面所・台所の樹脂・ホーロー・代理石・ステンレス/墓石店舗の看板/ネオンサイン/自転車・バイク/スノーボード・スキー板 /幼児の玩具/透明アクリル板【窓用】等のあらゆる部材に使用できます。
特に紫外線・酸性雨・熱・摩擦に強い性質の為、不可能とされる塗装・樹脂パーツに驚異的な防汚・保護効果を発揮して、長期間、部材の劣化を長期間、ほぼ完璧に防止する事ができます。

